九州大学大学院 総合理工学府 量子プロセス理工学専攻

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専攻の特色

 科学技術が急速に進展し,電子技術に代表される先端科学技術の裾野はますます拡大しており,マテリアル(物質・材料)デバイス(素子),そのためのプロセス(方法,行程,処理,製法,過程)の総合的な発展と理解が追求されています.本専攻は,これらに対応できる高度かつ総合的見識を有する技術者・研究者の養成を目的としています.

 本専攻は,従来の学部学科において, 物理学,化学,材料工学,化学工学,電気工学,機械工学, あるいはそれらの関連諸学科などで専門学科目を修得し , これから高度の学問にチャレンジ しようとする熱意ある諸君の入学を心から期待しています.既存の学科で特に本専攻に関連のある学科を以下に掲げますが,下記以外の学科の出身者の方も積極的に受け入れています. また ,社会人の方も積極的に受け入れています.

        工学部系 : 電気工学関係学科,電子工学関係学科,情報工学関係学科,

                        機械工学関係学科 ,航空工学関係学科

                        化学工学関係学科 ,応用化学関係学科,合成化学関係学科

                        資源工学関係学科 ,材料工学関係学科,金属工学関係学科

                        原子力工学関係学科

                        応用物理学関係学科

        理学部系: 数学科,物理学科,地球物理学科,化学科

        薬学部系,農学部系,その他

 大学院の標準修学年限は修士課程(博士前期課程)が2年,博士後期課程が3年です.修了すればそれぞれ修士号,博士号の学位を取得できます.

量子プロセス理工学専攻

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