最終更新日 2021年10月27日

 

波多(ナノ構造解析学)研究室 ホームページ

 

 

どんな研究室? 電子顕微鏡に関する教育と研究を通じて人や社会に貢献することを目指す研究室です。:物質・材料のナノ構造解析の高度化を目標に掲げ、2015年3月に発足した研究室です。主に透過電子顕微鏡(Transmission electron microscope: TEM)による新しい観察・分析手法を開発・応用して、ナノ構造およびそれと物性の相関を明らかにする研究を行っています。また、電子顕微鏡に関する知識と操作・解析技術の習得に取り組み、電子顕微鏡が関わる様々な課題に対処する力を養っています。こうした技能を有する人材は、学内はもとより、国内外の様々な研究開発の現場で求められており、当研究室が人や社会に貢献できる部分と考えています。

主な研究テーマ:電子顕微鏡を用いたナノ構造解析手法の開発を軸に、構造材料や機能材料に関わる課題を組み合わせた研究に取り組んでいます。もちろん、学生自らが先端的な電子顕微鏡設備を使います。現在の研究テーマの多くは大学および企業との共同研究です。

 

電子顕微鏡共同利用のご案内 へ

 

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What's new? へ

 

現メンバー へ

 

国際ラボ協力教員(村山光宏教授、斉藤光准教授)へ

 

旧メンバー へ

 

研究テーマ へ

 

 

所属大学院:九州大学 大学院総合理工学府 総合理工学専攻(および量子プロセス理工学専攻) 量子物性学大講座 量子材料物性学教育分野

 

所属学部:九州大学 工学部 融合基礎工学科(およびエネルギー科学科 固体電子物性学教育分野)

 

居室:〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1 九州大学 筑紫キャンパス I棟(旧 電離気体実験施設)5階53-55号室

 

現メンバー

 

教授

波多  聰(ハタ サトシ、I棟54号室、大学院総合理工学研究院 物質科学部門 および 超顕微解析研究センター 多次元立体構造顕微解析部門 (兼任) )

 メール hata.satoshi.207(at)m.kyushu-u.ac.jp

 電 話 092-583-7580

 研究者情報

 

 〜〜 電子顕微鏡共同利用について 〜〜

 以下の総合理工学研究院設備の共同利用をご希望の方は、波多までお問い合わせください。

 使用規程は こちら をクリックしてご覧ください。

 

 ・JEOL ARM-200F(電界放出型走査透過電子顕微鏡)

 

 ・Thermo Fisher Scientific Titan(三次元透過電子顕微鏡)

 

 ・Thermo Fisher Scientific Scios(三次元走査電子顕微鏡)

 

 ・Thermo Fisher Scientific Versa 3D(デュアルビーム微細加工電子顕微鏡(写真は光原昌寿先生ご提供) )

 

 

 ・Thermo Fisher Scientific Helios Hydra CX(キセノンプラズマ集束イオンビーム加工・走査電子顕微鏡複合機)

 

2020.7.17

マイクロ波計測実験棟の共用電子顕微鏡施設の紹介動画を撮りました。YouTubeでご覧いただけます。

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学術研究員(超顕微解析研究センター)

高 紅叶(ガオ ホンギ、I棟55号室)

 

 

訪問研究員(中国 重慶大学 博士課程)

ZHANG Jingyu(ジャン ジンギュ、I棟55号室)

 電 話 092-583-7579

 

 

秘書

西岡 明子(ニシオカ アキコ、I棟55号室)

 電 話 092-583-7579

 

 

博士課程3年(平成31年4月入学)

郭 子萌(カク シホウ、I棟55号室、大学院総合理工学研究府 量子プロセス理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

博士課程2年(令和2年4月入学、村山・斉藤研究室)

PUNYAFU Jesada(プンヤフ ジェサダ、総合研究棟(C-CUBE)410号室、大学院総合理工学研究府 量子プロセス理工学専攻 村山・斉藤研究室)

 電 話 092-583-7621

 

 

社会人博士課程2年(令和2年4月入学)

梶原 貴人(カジハラ タカト、大学院総合理工学研究府 量子プロセス理工学専攻)

 

 

博士課程1年(令和3年10月進学)

KALBEKOV Alimzhan(カルベコフ アリムザン、大学院総合理工学府 総合理工学専攻)

 

 

 

博士課程1年(令和3年4月進学)

趙 一方(チョウ イチホウ、I棟55号室、大学院総合理工学府 総合理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

修士課程2年(令和元年10月入学)

馬 一銘(マ イミン、I棟55号室、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

修士課程2年(令和2年4月入学)

池田 錬太(イケダ レンタ、I棟53号室、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

修士課程2年(令和2年4月入学)

太田 匠(オオタ タクミ、I棟53号室、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

修士課程1年(令和3年4月入学)

張 琦(チョウ キ、I棟55号室、大学院総合理工学府 総合理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

修士課程1年(令和3年4月入学)

村岡 幸樹(ムラオカ コウキ、I棟53号室、大学院総合理工学府 総合理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

学部4年

満田 彩欄(ミツタ アラン、I棟53号室、工学部エネルギー科学科)

 電 話 092-583-7579

 

 

学部4年

和田 皓太(ワダ コウタ、I棟53号室、工学部エネルギー科学科)

 電 話 092-583-7579

 

 

研究生(2021.4.1〜)

王 世淳(オウ セイジュン、中国在住)

 

 

研究生(2021.10.1〜)

薄 靖凱(ハク セイカイ、中国在住)

 

 

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波多研の教育研究に協力いただいている本学(先導研・総理工国際ラボ)教員

 

米国 バージニア工科大学 材料科学工学科 教授;国立地球・環境ナノテクノロジーセンター センター長

米国 太平洋北西国立研究所 主幹研究員

九州大学 先導物質化学研究所 融合材料部門 教授;大学院総合理工学府 総合理工学専攻 教授(クロスアポイントメント教員)

村山 光宏(ムラヤマ ミツヒロ)

 メール murayama(at)vt.edu

 研究者情報

 

 

九州大学 先導物質化学研究所 融合材料部門 准教授;大学院総合理工学府 総合理工学専攻および量子プロセス理工学専攻 准教授

斉藤  光(サイトウ ヒカル、総合研究棟C-cube 410号室)

 メール saito.hikaru.961(at)m.kyushu-u.ac.jp

 電 話 092-583-7621

 研究者情報

 

 

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旧メンバー

令和3年3月 大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻修士課程修了

 木村 勇一郎(アオイ電子株式会社 に勤務)

 鯉池 卓(株式会社神戸製鋼所 に勤務)

 田中 友晶(株式会社SUMCO に勤務)

 

 

令和3年3月 工学部エネルギー科学科卒業

 小西 夏樹(大学院総合理工学府総合理工学専攻修士課程(坂口(英)・森野研)に進学)

 仲間 陸人(株式会社リボルブ・シス に勤務)

 

 

令和2年11月 九州大学を退職

 王 超(中国 復旦(Fudan)大学 に勤務)

 

 

令和2年4月 九州大学准教授に昇任

 斉藤 光(九州大学先導物質化学研究所 に勤務)

 

 

令和2年3月 大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻修士課程修了

 亀井 大雅(三菱自動車工業株式会社 に勤務)

 吉本 大地(レーザーテック株式会社 に勤務)

 

 

令和2年3月 大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻修士課程単位取得

 下林 佑輝(日本非破壊検査株式会社 に勤務)

 

 

令和2年3月 工学部エネルギー科学科卒業

 原藤 光汰(大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻修士課程に進学後、山九株式会社 に勤務)

 

 

平成31年3月 大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻社会人博士後期課程単位取得

 小坂 誠(日本製鉄株式会社 に勤務)

 

 

平成31年3月 大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻修士課程修了

 坂井 裕貴(福岡市役所 に勤務)

 松崎 健太郎(トヨタ自動車九州株式会社 に勤務)

 

 

平成31年3月 工学部エネルギー科学科卒業

 本田 隆裕(ユニプレス株式会社 に勤務)

 

 

平成30年9月 大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻社会人博士後期課程修了

 杉本 一等(株式会社日立製作所 に勤務)

 

 

平成30年3月 大学院総合理工学府量子プロセス理工学専攻修士課程修了

 朝日 健太(JEFスチール株式会社 に勤務)

 長谷崎 愛(三菱日立パワーシステムズ株式会社 に勤務)

 

 

平成29年3月 工学部エネルギー科学科卒業

 NUR WAHIDAH Binti Mustapa(Accenture Google Malaysia に勤務)

 

 

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波多研究室が現在力を入れている研究テーマ

 

【電子線トモグラフィーによる結晶性材料の3Dイメージング】

 

透過型の電子顕微鏡TEM・STEMによる3Dイメージング法の一つである電子線トモグラフィーは、TEM・STEM観察における二次元投影(重なり)の問題を解決する手法として知られています。当研究室では、鉄をはじめとする強磁性体や、塑性変形のダイナミクス、粉末の焼結過程など、既存の技術では3Dイメージングが困難な対象に注目し、それらを実現するための手法開発およびそれらの応用研究に取り組んでいます。下図は、電子線トモグラフィーにより可視化した鉄鋼材料中の転位(線状格子欠陥)の3D画像を、3Dプリンタでガラスに印刷したものです(右側ボックスの中。九州大学光原昌寿博士ならびに株式会社メルビルの協力による)。

 

本テーマにご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。

 

Yifang Zhao, Suguru Koike, Rikuto Nakama, Shiro Ihara, Masatoshi Mitsuhara, Mitsuhiro Murayama, Satoshi Hata, Hikaru Saito, Five‐second STEM dislocation tomography for 300 nm thick specimen assisted by deep‐learning‐based noise filtering, Scientific Reports, 11, 20720 (2021).(深層学習を活用して高コントラストな高速STEM観察を実現し、世界最速の5秒で転位トモグラフィー観察に成功。学内外との共同研究)

 

波多聰, 透過電子顕微鏡法による結晶欠陥の3次元再構築, ふぇらむ, 26(7), 427-433 (2021).(日本鉄鋼協会第181回春季講演大会浅田賞受賞記念特別講演の解説記事)

 

S. Hata, T. Honda, H. Saito, M. Mitsuhara, T.C. Petersen, M. Murayama, Electron tomography: An imaging method for materials deformation dynamics, Current Opinion in Solid State and Materials Science, 24(4), 100850 (2020).(その場変形電子線トモグラフィーのレビュー論文。オープンアクセス)

 

S. Hata, H. Furukawa, T. Gondo, D. Hirakami, N. Horii, K. Ikeda, K. Kawamoto, K. Kimura, S. Matsumura, M. Mitsuhara, H. Miyazaki, S. Miyazaki, M. Murayama, H. Nakashima, H. Saito, M. Sakamoto, S. Yamasaki, Electron tomography imaging methods with diffraction contrast for materials research, Microscopy, 69(3), 141-155 (2020).(回折コントラストによる電子線トモグラフィーのレビュー論文。オープンアクセス)

 

波多研、村山・斉藤研をはじめ九大グループが電子顕微鏡周辺機器の共同開発を行っている株式会社メルビルが、2020年4月11日にRKB毎日放送(志、情熱企業)で紹介されました。

 

波多聰、佐藤和久、工藤博幸、古河弘光、川本克巳、堀井則孝、加茂勝己、宮崎伸介、權堂貴志、宮崎裕也、斉藤光、村山光宏、TEM内その場変形トモグラフィー観察システムの開発顕微鏡、54(1)、44-48 (2019).(オープンアクセス)

 

波多聰、斉藤光、村山光宏、佐藤和久、工藤博幸、マテリアル系電子線トモグラフィーの実際と動向まてりあ、57(12)、589-594 (2018).(オープンアクセス)

 

Kana L. Hasezaki, Hikaru Saito, Takumi Sannomiya, Hiroya Miyazaki, Takashi Gondo, Shinsuke Miyazaki and Satoshi Hata, Three-dimensional visualization of dislocations in a ferromagnetic material by magnetic-field-free electron tomography, Ultramicroscopy, 182, 249-257 (2017).(強磁性鉄中の転位の三次元可視化(世界初))

 

S. Hata, S. Miyazaki, T. Gondo, K. Kawamoto, N. Horii, K. Sato, H. Furukawa, H. Kudo, H. Miyazaki, and M. Murayama, In-situ straining and time-resolved electron tomography) data acquisition in a transmission electron microscope, Microscopy, 66(2), 143-153 (2017).(その場塑性変形電子線トモグラフィーシステムの開発(世界初))

 

工藤博幸、董建、加茂勝己、堀井則孝、古河弘光、波多聰、村山光宏、佐藤和久、宮崎伸介、圧縮センシングを用いたトモグラフィー画像再構成顕微鏡、51(1)、48-53 (2016).(オープンアクセス)

 

波多聰、光原昌寿、中島英治、池田賢一、佐藤和久、村山光宏、工藤博幸、宮崎伸介、古河弘光、電子線トモグラフィーによる格子欠陥の三次元観察日本結晶学会誌、57(5)、276-284 (2015).(オープンアクセス)

 

S. Hata, K. Sato, M. Murayama, T. Tsuchiyama and H. Nakashima, An Experimental Protocol Development of Three-Dimensional Transmission Electron Microscopy Methods for Ferrous Alloys: Towards Quantitative Microstructural Characterization in Three Dimensions, ISIJ International, 55(3), 623-631 (2015).(鉄鋼材料の三次元TEM/STEM観察の展望をまとめました。オープンアクセス。)

 

波多聰、佐藤和久、村山光宏、土山聡宏、中島英治、鉄鋼材料における定量的三次元組織解析手法:電子線トモグラフィーの強磁性材料への適用に向けて鉄と鋼、100(7)、73-80 (2014).(オープンアクセス)

 

波多聰、嶋田雄介、光原昌寿、池田賢一、中島英治、松村晶、足立吉隆、3Dによる微細構造解析技術の展望と構造材料への応用Sanyo Technical Report、19(1)、15-23 (2012).(オープンアクセス)

 

S. Hata, H. Miyazaki, S. Miyazaki, M. Mitsuhara, M. Tanaka, K. Kaneko, K. Higashida, K. Ikeda, H. Nakashima, S. Matsumura, J. S. Barnard, J. H. Sharp, P. A. Midgley, High-angle triple-axis specimen holder for three-dimensional diffraction contrast imaging in transmission electron microscopyUltramicroscopy, 111, 1168-1175 (2011).(回折コントラストによる電子線トモグラフィー観察を進化させた高傾斜三軸トモグラフィー試料ホルダー。株式会社メルビル様との協力はここから始まりました)

 

波多聰、光原昌寿、田中將己、宮崎裕也、池田賢一、金子賢治、中島英治、東田賢二、松村晶、電子線トモグラフィーによる格子欠陥の3次元可視化まてりあ、49(6)、274-279 (2010).(日本金属学会第1回まてりあ論文賞受賞)

 

Satoshi Hata, Kosuke Kimura, Hongye Gao, Syo Matsumura, Minoru Doi, Tomokazu Moritani, Jonathan S. Barnard, Jenna R. Tong, Jo H. Sharp, and Paul A. Midgley, Electron Tomography Imaging and Analysis of γ’ and γ Domains in Ni-Based SuperalloysAdvanced Materials, 20, 1905-1909 (2008).(ケンブリッジ大学との共同研究成果)

 

Kosuke Kimura, Satoshi Hata, Syo Matsumura, Takao Horiuchi, Dark-field transmission electron microscopy for a tilt series of ordering alloys: toward electron tomographyJournal of Electron Microscopy, 54(4), 373-377 (2005).(回折コントラフとによる電子線トモグラフィー第1報。米国国際金属組織写真展最高位受賞)

 

電子線トモグラフィー対応高傾斜3軸(High-Angle Triple-Axis)試料ホルダーを共同開発した株式会社メルビル

 

世界初!電子顕微鏡の中で物質のナノスケール塑性変形の三次元観察に成功

 記事紹介動画

 記事紹介動画(改訂版)

 

1/10の撮影枚数で三次元電子線断層撮影を実現~世界初、圧縮センシング法による画像再構成ソフトウェアを製品化~

 

 

 

【ナノスケール多結晶組織のSTEM自動結晶方位マッピング(Automated Crystal Orientation Mapping: ACOM)】

 

STEM-ACOMとは、TEM内で数nmに絞った電子線を試料上で走査しながら電子回折図形を連続多点収録し、計算による回折図形データベースとの比較から各測定点での結晶構造と方位を求める手法です。当研究室では、ナノ構造解析が容易でない実用材料のナノスケール多結晶組織を観察対象とし、そのSTEM-ACOM解析に取り組んでいます。

 

本テーマにご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。

 

Kazumasa Iida, Dongyi Qin, Chiara Tarantini, Takafumi Hatano, Chao Wang, Zimeng Guo, Hongye Gao, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Michio Naito and Akiyasu Yamamoto , Approaching the ultimate superconducting properties of (Ba,K)Fe2As2 by naturally formed low-angle grain boundary networks, NPG Asia Materials, 13, Article number: 68 (2021).(小角粒界のナノスケール高密度導入により世界最高水準の臨界電流特性を実現した(Ba,K)Fe2As2超伝導薄膜。小角粒界ナノ組織の解析で貢献。学外との共同研究)

 

Zimeng Guo, Hongye Gao, Keisuke Kondo, Takafumi Hatano, Kazumasa Iida, Jens Hänisch, Hiroshi Ikuta and Satoshi Hata, Nanoscale Texture and Microstructure in a NdFeAs(O,F)/IBAD-MgO Superconducting Thin Film with Superior Critical Current Properties, ACS Applied Electronic Materials, 3(7), 3158-3166 (2021).(配向MgO基板上に成長させたNdFeAs(O,F)超伝導薄膜の小角粒界柱状晶組織の解析。博士課程 郭 子萌 氏の成果。名大、ドイツとの共同研究)

 

D. Hirakami, K. Ushioda, T. Manabe, K. Noguchi, K. Takai, Y. Hata, S. Hata and H. Nakashima, Change in the microstructure and mechanical properties of drawn pearlitic steel with low-temperature aging, IOP Conference Series: Materials Science and Engineering (38th Riso International Symposium on Materials Science), 219, 012026(8 pages) (2018).(伸線パーライト鋼のナノスケール結晶方位解析)

 

Daisuke Hirakami, Toshiyuki Manabe, Kohsaku Ushioda, Kei Noguchi, Kenichi Takai, Yoshinori Hata, Satoshi Hata and Hideharu Nakashima, Effect of aging treatment on hydrogen embrittlement of drawn pearlitic steel wire, ISIJ International, 56(5), 983-898 (2016).(伸線パーライト鋼のナノスケール結晶方位解析)

 

J. Wang, S. Hata, Y.K. Takahashi, H. Sepehri-Amin, B.S.D.Ch.S. Varaprasad, T. Shiroyama, T. Schrefl and K. Hono, Effect of MgO underlayer misorientation on the texture and magnetic property of FePt-C granular film, Acta Materialia, 91, 41-49 (2015).(ナノスケール多結晶組織解析によるNIMSとの共同研究)

 

平上大輔、真鍋敏之、潮田浩作、野口慧、高井健一、羽田佳哲、波多聰、中島英治、伸線パーライト鋼の耐水素脆化特性に及ぼす時効処理の影響鉄と鋼、A101(1)、59-64 (2015).

 

 

 

【規則ー不規則変態】

 

複数種の元素からなる結晶固体を構成する原子あるいは空孔が、温度や組成の変化に伴い、結晶格子点上を規則的に並んだり(A-B-A-B-...)ランダムに並んだり(A-A-B-A-...)する現象で、相分離と並ぶ拡散型相変態の一つです。今ではあまり知られていないかもしれませんが、国内外を問わず、TEMの分野で著名な50歳代以上の研究者の多くは、1900年代に規則ー不規則変態の研究に取り組んでおられます。例えば、A-B二元合金の場合、AとBどちらか一方の元素の配置が見えれば他方の配置もわかるので、原子分解能観察が難しかった当時のTEMでも原子レベルの構造・組織解析が可能であったと考えられます。一般に、規則−不規則変態の研究はやり尽くされた感がありますが、状態図に記載されていない準安定規則相や微細な短範囲規則化が観察されたり、それらが材料特性に無視できない影響を及ぼしたりと、材料開発の現場では意外と話題に挙がっています(例えば、ハイエントロピー合金や鉄鋼材料)。また最近では、第一原理計算をはじめとする理論計算が発達してきているので、これまでは扱うことが困難であった複雑な規則構造や準安定な規則構造の安定性や規則化のメカニズムに迫ることが可能となってきています。

 

本テーマにご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。

 

J. Mittra, S. Hata, K. Ikeda, A. Arya, Commencement of Ordering in Al–0.69Mg–0.31Si Alloy, Transactions of the Indian Institute of Metals, 73, 301-308 (2020)(Al-Mg-Si合金の析出初期過程の観察にトライ。インドとの二国間共同研究).

 

P. S. Ghosh, A. Arya, U. D. Kulkarni, G. K. Dey, S. Hata, T. Nakano, K. Hagihara, H. Nakashima, Ab-initio study of long-period superstructures and anti-phase boundaries in Al-rich γ-TiAl (L10) based alloysPhilosophical Magazine, 94(11), 1202-1218 (2014)(Al-rich TiAlの長周期規則相の第一原理計算。インドとの二国間共同研究).

 

T. Nakano, K. Hagihara, S. Hata, H. Shigyo, H. Nakashima, Y. Umakoshi, A. Arya, U. D. Kulkarni, Long-period ordered superstructures that appear in an (Al,Ga)-rich (Al,Ga)Ti systemPhilosophical Magazine, 93(1-3), 22-37 (2013).(Al-rich TiAlの長周期規則相と力学特性の関係。阪大、インドとの共同研究)

 

U. D. Kulkarni, A. Arya, S. Hata, Premonitory effects near critical transition temperature in ordering systems – a Monte Carlo simulationPhilosophical Magazine, 92(35), 4470-4483 (2012).(規則ー不規則変態近傍温度での原子配列における長距離原子間相互作用の影響に着目した研究。インドとの共同研究)

 

S. Hata, T. Nakano, N. Kuwano, M. Itakura, S. Matsumura, Y. Umakoshi, Microscopic properties of long-period ordering in Al-rich TiAl alloysMetallurgical and Materials Transactions A, 39(7), 1610-1617 (2008).(Ni-Mo合金の規則化過程とAl-rich TiAlの長周期規則化過程の類似性を原子レベルの微細構造から指摘した研究。インドグループの先駆的研究を実験でサポート)

 

 

 

 

【先端的物質・材料のナノ構造解析】

 

材料のナノ構造と一口に言っても、電子顕微鏡で見えるナノ構造は多彩で見所満載です。そのため、仮にナノ構造のある特徴が見出せたとしても、それが、注目している材料特性を支配する最重要なものである、と結論するのは一般に難しいことです。電子顕微鏡学者は、単に電子顕微鏡のことを学ぶだけでなく、観察対象とする物質・材料のことを学び、ナノ構造のどこに注目すれば良いのか、そのナノ構造を明らかにするにはどのような観察・分析手法が必要か、を考えつつ研究を進めることが求められます。当研究室では、先端的な物質・材料の研究開発を行っている大学・企業・研究所の研究プロジェクトに参画し、実践的なナノ構造解析に取り組むとともに、必要に応じて新たな観察・分析手法の開発を行っています。

 

本テーマにご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。

 

Kazumasa Iida, Dongyi Qin, Chiara Tarantini, Takafumi Hatano, Chao Wang, Zimeng Guo, Hongye Gao, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Michio Naito and Akiyasu Yamamoto, Approaching the ultimate superconducting properties of (Ba,K)Fe2As2 by naturally formed low-angle grain boundary networks, NPG Asia Materials, 13, Article number: 68 (2021).(小角粒界のナノスケール高密度導入により世界最高水準の臨界電流特性を実現した(Ba,K)Fe2As2超伝導薄膜。小角粒界ナノ組織の解析で貢献。学外との共同研究)

 

Rauf Khan, Michitaka Ohtaki, Satoshi Hata, Koji Miyazaki and Reiji Hattori, Thermal Conductivity of Nano-Crystallized Indium-Gallium-Zinc Oxide Thin Films Determined by Differential Three-Omega Method, Nanomaterials, 11(6) 1547 (2021).(IGZO薄膜の熱電特性とナノ結晶化に関する研究。博士課程 Rauf Khan 氏の成果。学内共同研究)

 

Makoto Kosaka, Kohsaku Ushioda, Toshihiko Teshima, Minoru Nishida and Satoshi Hata, Three-dimensional Quantitative Evaluation of the Lamellar Curvature in Pearlitic Steel Based on an Orientation Analysis of Cementite, ISIJ International, 4(9), 9938-9944 (2021).(パーライトにおけるセメンタイトの曲線形状の三次元解析。社会人博士課程 小坂 誠 氏の成果。企業との共同研究)

 

Zimeng Guo, Hongye Gao, Keisuke Kondo, Takafumi Hatano, Kazumasa Iida, Jens Hänisch, Hiroshi Ikuta and Satoshi Hata, Nanoscale Texture and Microstructure in a NdFeAs(O,F)/IBAD-MgO Superconducting Thin Film with Superior Critical Current Properties, ACS Applied Electronic Materials, 3(7), 3158-3166 (2021).(配向MgO基板上に成長させたNdFeAs(O,F)超伝導薄膜の小角粒界柱状晶組織の解析。博士課程 郭 子萌 氏の成果。名大、ドイツとの共同研究)

 

R. Nakamura, H. Kasai, T. Fujita, H. Akamine, S. Hata and E. Nishibori, Critical Length for Lattice Expansion of SnO2 Nanorods and Nanosheets: Implications for Lithium-Ion Batteries, ACS Applied Nano Materials, 4(9), 9938-9944 (2021).(SnO2ナノ材料の微細構造観察での連携。学内および筑波大学との共同研究)

 

Kazumasa Iida, Jens Hänisch, Keisuke Kondo, Mingyu Chen, Takafumi Hatano, Chao Wang, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Hiroshi Ikuta, High Jc and low anisotropy of hydrogen doped NdFeAsO superconducting thin film, Scientific Reports, 11, 5636 (2021).(水素ドープNdFeAsO超伝導薄膜の微細組織解析。名大、ドイツとの共同研究)

 

Dongyi Qin, Kazumasa Iida, Takafumi Hatano, Hikaru Saito, Yiming Ma, Chao Wang, Satoshi Hata, Michio Naito, Akiyasu Yamamoto, Realization of epitaxial thin films of the superconductor K-doped BaFe2As2, Physical Review Materials, 5, 014801 (2021).(カリウムドープBaFe2As2超伝導薄膜の微細組織解析。名大、京農工大との共同研究)

 

Ji-Hwoan Lee, Byung-Nam Kim, Satoshi Hata, Byung-Koog Jang, Microstructural and spectroscopic analysis in non-uniform Y2O3 ceramics fabricated by spark plasma sintering, Journal of the Ceramic Society of Japan, 129(1), 66-72 (2021).(Y2O3焼結体の微細組織解析。学内およびNIMSとの共同研究)

 

H SOSIATI, W FIRMANSYAH, ARIS W NUGROHO, I SUDARISMAN, S HATA, THE PROPERTIES OF CHITOSAN NANOEMULSION/POLY (VINYL ALCOHOL) NANOCOMPOSITE MEMBRANES FOR WOUND CARE TREATMENT, Journal of Engineering Science and Technology, 15(6), 4091-4106 (2020).(チトサン繊維状材料の微細組織解析。インドネシアとの共同研究)

 

Itto Sugimoto, Seung Hwan C. Park, Satoshi Hirano, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Microscopic Observation of Precipitation Behavior at Friction Stirring Zone of Super Duplex Stainless Steel, Materials Transactions, 60(9), 2003-2007 (2019).(複相ステンレス鋼における摩擦攪拌接合組織。社会人博士課程 杉本一等氏の成果)

 

Koichiro Suekuni, Yuta Shimizu, Eiji Nishibori, Hidetaka Kasai, Hikaru Saito, Daichi Yoshimoto, Katsuaki Hashikuni, Yohan Bouyrie, Raju Chetty, Michihiro Ohta, Emmanuel Guilmeau, Toshiro Takabatake, Kosuke Watanabe, Michitaka Ohtaki, Atomic-scale phonon scatterers in thermoelectric colusites with a tetrahedral framework structure, Journal of Materials Chemistry A, 7(1), 228-235 (2019).(新規熱電材料の原子レベル微細構造解析。末國 晃一郎先生らとの共同研究)

 

Yusuke Shimada, Akiyasu Yamamoto, Yujiro Hayashi, Kohji Kishio, Jun-ichi Shimoyama, Satoshi Hata and Toyohiko J. Konno, The formation of defects and their influence on inter- and intra-granular current in sintered polycrystalline 122 phase Fe-based superconductors, Superconductor Science and Technology, 32, 084003 (9pp) (2019).(多結晶Fe系122超伝導体の多結晶組織解析。東北大 嶋田雄介先生、東京農工大 山本明保先生らとの共同研究)

 

Kenji Hirota, Katsuhiro Takagi, Kenichi Hanasaku, Kana L. Hasezaki, Hikaru Saito, Satoshi Hata and Kazuhiro Hasezaki, Carbon observation by electron energy-loss spectroscopy and thermoelectric properties of graphite added bismuth antimony telluride prepared by mechanical alloying-hot pressing, Intermetallics, 109, 1-7 (2019).(新規熱電材料の微細構造解析。徳島大 長谷崎先生との共同研究)

 

超伝導インフォマティクスに基づく多結晶超伝導材料・磁石の開発(研究代表者:東京農工大学 山本明保 特任准教授)

 

ミルフィーユ構造の材料科学ー新強化原理に基づく次世代構造材料の創製ー(研究代表者:東京大学 阿部英司 教授)

 

 

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What's new?

 

 

2021.12.13(国際会議、口頭、学生)

Z. Guo, H. Gao, K. Kondo, T. Hatano, K. Iida, J. Hänisch, H. Ikuta and S. Hata, Nanoscale crystal orientation analysis of highly textured NdFeAs(O,F) films for high-field magnet application, Materials Research Meeting 2021

 

 

2021.12.13(国際会議、口頭、学外教員)

T. Hatano, D. Qin, K. Iida, H. Saito, Z. Guo, H. Gao, S. Hata, M. Naito and A. Yamamoto, Critical current properties of artificial grain boundaries of K-doped BaFe2As2 realized on MgO bicrystal substrates, Materials Research Meeting 2021

 

 

2021.12.13(国際会議、ポスター、学外教員)

K. Iida, D. Qin, C. Tarantini, T. Hatano, C. Wang, Z. Guo, H. Gao, H. Saito, S. Hata, M. Naito and A. Yamamoto, High performance K-doped BaFe2As2 superconducting thin films by naturally formed low-angle grain boundary networks, Materials Research Meeting 2021

 

 

2021.12.13(国際会議、口頭、学外学生)

Y. Yamauchi, K. Iida, T. Hatano, Y. Soejima, Z. Guo, H. Gao, S. Tokuta, S. Hata, A. Yamamoto and H. Ikuta, Fabrication and evaluation of Fe(Se,Te) bicrystal grain boundary junctions, Materials Research Meeting 2021

 

 

2021.12.13(国際会議、口頭、学外学生)

Shinnosuke Tokuta, Yuta Hasegawa, Yuki Okada, Akimitsu Ishii, Akinori Yamanaka, Yusuke Shimada, Satoshi Hata, Akiyasu Yamamoto, Process Machine Learning of Iron-based Superconducting Polycrystalline Bulk Permanent Magnets, Materials Research Meeting 2021

 

 

2021.12.13(国際会議、ポスター、学外学生)

Yuki Okada, Akimitsu Ishii, Akinori Yamanaka, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Akiyasu Yamamoto, Advanced microstructural formation modeling by machine learned phase field simulation using time-series observation data, Materials Research Meeting 2021

 

 

2021.12.13(国際会議、ポスター、学外学生)

Yuta Hasegawa, Shinnosuke Tokuta, Yusuke Shimada, Satoshi Hata, Akiyasu Yamamoto, Field-assisted Sintering and Superconducting Properties of Ba(Fe,Co)2As2 Polycrystalline Bulks, Materials Research Meeting 2021

 

 

2021.12.13(国際会議、口頭、学外学生)

Dongyi Qin, Kazumasa Iida, Takafumi Hatano, Hongye Gao, Zimeng Guo, Chao Wang, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Michio Naito and Akiyasu Yamamoto, High Jc K-doped BaFe2As2 epitaxial thin films grown on oxide substrates, Materials Research Meeting 2021

 

 

2021.11.15(国際会議、口頭、学外学生)

Shinnosuke Tokuta, Yuta Hasegawa, Yuki Okada, Akimitsu Ishii, Akinori Yamanaka, Yusuke Shimada, Satoshi Hata, and Akiyasu Yamamoto, Trapped Field Characteristics of K-doped Ba122 Polycrystalline Bulks Synthesized by Spark Plasma Sintering, 27th International Conference on Magnet Technology

 

 

2021.11.15(国際会議、ポスター、学外学生、オンライン)

Dongyi Qin, Kazumasa Iida, Chiara Tarantini, Takafumi Hatano, Yiming Ma, Chao Wang, Hongye Gao, Zimeng Guo, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Michio Naito, Akiyasu Yamamoto, Critical current and nano-structural properties of K-doped BaFe2As2 epitaxial thin films by molecular beam epitaxy, 27th International Conference on Magnet Technology

 

 

2021.10.26(国際会議、口頭、学外教員、オンライン)

K. Iida, J. Haenish, C. Tarantini, K. Kondo, T. Hatano, D. Qin, M. Naito, A. Yamamoto, Z. Guo, C. Wang, H. Saito, S. Hata, H. Ikuta, Fe-based superconducting thin films for evaluating the application potential, 7th International Conference on Superconductivity and Magnetism

 

 

2021.10.26(論文)

Yifang Zhao, Suguru Koike, Rikuto Nakama, Shiro Ihara, Masatoshi Mitsuhara, Mitsuhiro Murayama, Satoshi Hata, Hikaru Saito, Five‐second STEM dislocation tomography for 300 nm thick specimen assisted by deep‐learning‐based noise filtering, Scientific Reports, 11, 20720 (2021).(深層学習を活用して高コントラストな高速STEM観察を実現し、世界最速の5秒で転位トモグラフィー観察に成功。学内外との共同研究)

 

 

2021.10.25(プレスリリース)

名古屋大など/高磁場環境下の鉄系超電導体/世界最高水準の通電に成功, 九州大学, 公開日:2021年10月25日.(小角粒界のナノスケール高密度導入により世界最高水準の臨界電流特性を実現した(Ba,K)Fe2As2超伝導薄膜。小角粒界ナノ組織の解析で貢献。学外との共同研究)

 

 

2021.10.22(プレスリリース)

鉄系高温超伝導体で世界最高の超伝導電流を実現!〜強磁場発生用磁石応用へ前進〜, 九州大学, 公開日:2021年10月22日.(小角粒界のナノスケール高密度導入により世界最高水準の臨界電流特性を実現した(Ba,K)Fe2As2超伝導薄膜。小角粒界ナノ組織の解析で貢献。学外との共同研究)

 

 

2021.10.22(プレスリリース)

名大・東京農工大・九大、鉄系高温超伝導体での超伝導電流で成果, 日本経済新聞, 発表日:2021年10月22日.(小角粒界のナノスケール高密度導入により世界最高水準の臨界電流特性を実現した(Ba,K)Fe2As2超伝導薄膜。小角粒界ナノ組織の解析で貢献。学外との共同研究)

 

 

2021.10.22(論文)

Kazumasa Iida, Dongyi Qin, Chiara Tarantini, Takafumi Hatano, Chao Wang, Zimeng Guo, Hongye Gao, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Michio Naito and Akiyasu Yamamoto, Approaching the ultimate superconducting properties of (Ba,K)Fe2As2 by naturally formed low-angle grain boundary networks, NPG Asia Materials, 13, Article number: 68 (2021).(小角粒界のナノスケール高密度導入により世界最高水準の臨界電流特性を実現した(Ba,K)Fe2As2超伝導薄膜。小角粒界ナノ組織の解析で貢献。学外との共同研究)

 

 

2021.10.20(イベント)

エネルギー科学科Mコースの中間発表会がありました。満田君、和田君、この調子で卒業までいきましょう。

 

 

2021.10.11(国際会議、口頭、学外教員、オンライン)

K. Iida, D. Qin, T. Hatano, H. Gao, Z. Guo, C. Wang, H. Saito, S. Hata, M. Naito, A. Yamamoto, Heteroepitaxial growth of K-doped BaFe2As2 on BaFe2As2, International Conference on Materials Science and Engineering 2021

 

 

2021.10.1(新メンバー)

中国在住のBO Jingkai(薄 靖凱)さんが研究生として当研究室メンバーとなりました。ようこそ。

 

 

2021.9.24(新メンバー)

キルギスタン出身のAlimzhan KALBEKOVさんが来日しました。博士課程IEIプログラム学生です。ようこそ。

 

 

2021.9.21(国内会議、口頭、学内教員、オンライン)

井原史朗、斉藤光、趙一方、鯉池卓、仲間陸人、義永瑞雲、光原昌寿、波多聰、村山光宏、機械学習ノイズフィルタリングを援用した走査透過電子顕微鏡 (STEM)観察の応用日本機械学会第34回計算力学講演会(CMD2021)

 

 

2021.9.10(論文)

R. Nakamura, H. Kasai, T. Fujita, H. Akamine, S. Hata and E. Nishibori, Critical Length for Lattice Expansion of SnO2 Nanorods and Nanosheets: Implications for Lithium-Ion Batteries, ACS Applied Nano Materials, 4(9), 9938-9944 (2021).(SnO2ナノ材料の微細構造観察での連携。学内および筑波大学との共同研究)

 

 

2021.9.10(国内会議、口頭、学外学生、オンライン)

秦東益,飯田和昌,畑野敬史,王超,郭子萌,高紅叶,斉藤光,波多聰,内藤方夫,山本明保、酸化物基板上に成膜した(Ba,K)Fe2As2エピタキシャル薄膜の超伝導特性第82回応用物理学会秋季学術講演会

 

 

2021.9.10(国内会議、口頭、学外学生、オンライン)

山内慶洋,飯田和昌,畑野敬史,副島洋平,郭子萌,高紅叶,徳田進之介,波多聰,山本明保,生田博志、鉄系超伝導体Fe(Se,Te)薄膜を用いた粒界接合の作製および評価第82回応用物理学会秋季学術講演会

 

 

2021.9.8(国際会議、口頭、学生、オンライン)

Zimeng Guo, Hongye Gao, Keisuke Kondo, Takafumi Hatano, Kazumasa Iida, Jens Hänisch, Hiroshi Ikuta and Satoshi Hata, Microstructural Characterization of NdFeAs(O,F) Epitaxial Thin Films on IBAD-MgO with Superior Critical Current Properties, European Society for Applied Superconductivity 2021

 

 

2021.9.8(国際会議、口頭、学外教員、オンライン)

K. Iida, D. Qin, C. Tarantini, T. Hatano, C. Wang, Z. Guo, H. Gao, H. Saito, S. Hata, M. Naito and A. Yamamoto, Superior superconducting properties of K-doped BaFe2As2 epitaxial thin films achieved by naturally formed low-angle grain boundary networks, European Society for Applied Superconductivity 2021

 

 

2021.9.8(国際会議、口頭、学外教員、オンライン)

T. Hatano, D. Qin, K. Iida, H. Saito, Z. Guo, H. Gao, S. Hata, M. Naito and A. Yamamoto, Realization of artificial grain boundaries of K-doped BaFe2As2 and evaluation of its transport property, European Society for Applied Superconductivity 2021

 

 

2021.9.4(論文)

Makoto Kosaka, Kohsaku Ushioda, Toshihiko Teshima, Minoru Nishida and Satoshi Hata, Three-dimensional Quantitative Evaluation of the Lamellar Curvature in Pearlitic Steel Based on an Orientation Analysis of Cementite, ISIJ International, 4(9), 9938-9944 (2021).(パーライトにおけるセメンタイトの曲線形状の三次元解析。社会人博士課程 小坂 誠 氏の成果。企業との共同研究)

 

 

2021.7.9(論文)

Zimeng Guo, Hongye Gao, Keisuke Kondo, Takafumi Hatano, Kazumasa Iida, Jens Hänisch, Hiroshi Ikuta and Satoshi Hata, Nanoscale Texture and Microstructure in a NdFeAs(O,F)/IBAD-MgO Superconducting Thin Film with Superior Critical Current Properties, ACS Applied Electronic Materials, 3(7), 3158-3166 (2021).(配向MgO基板上に成長させたNdFeAs(O,F)超伝導薄膜の小角粒界柱状晶組織の解析。博士課程 郭 子萌 氏の成果。名大、ドイツとの共同研究)

 

 

2021.7.1(解説)

波多聰, 透過電子顕微鏡法による結晶欠陥の3次元再構築, ふぇらむ, 26(7), 427-433 (2021).(日本鉄鋼協会第181回春季講演大会浅田賞受賞記念特別講演の解説記事)

 

 

2021.6.29(国際会議、口頭、教員、基調講演、オンライン)

S. Hata, H. Saito and M. Murayama, Toward dynamic 3D visualization of dislocations by electron tomography, The 5th International Congress on 3D Materials Science 2021 (3DMS)

 

 

2021.6.11(論文)

Rauf Khan, Michitaka Ohtaki, Satoshi Hata, Koji Miyazaki and Reiji Hattori, Thermal Conductivity of Nano-Crystallized Indium-Gallium-Zinc Oxide Thin Films Determined by Differential Three-Omega Method, Nanomaterials, 11(6) 1547 (2021).(IGZO薄膜の熱電特性とナノ結晶化に関する研究。博士課程 Rauf Khan 氏の成果。学内共同研究)

 

 

2019.6.11(国内会議、口頭、学生、優秀発表賞受賞、オンライン)

Z. Guo, H. Gao, K. Kondo, T. Hatano, K. Iida, J. Hanisch, H. Ikuta and S. Hata、Influence of textured MgO substrates on epitaxially grown NdFeAs(O,F) superconducting thin films2021年度日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 合同学術講演会(オンライン)

 

 

2019.6.11(国内会議、口頭、学生、優秀発表賞受賞、オンライン)

池田錬太、梶原貴人、波多聰、斉藤光、村山光宏、4D-STEMデータ解析のためのナノビーム電子回折図形の自動認識および分析2021年度日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 合同学術講演会(オンライン)

 

 

2021.4.23(国際会議、口頭、学外教員、オンライン)

K. Iida, D. Qin, C. Tarantini, T. Hatano, H. Saito, Y. Ma, C. Wang, S. Hata, M. Naito and A. Yamamoto, Strong vortex pinning in (Ba,K)Fe2As2 epitaxial thin films by grain boundary engineering, 2021 Virtual MRS Spring Meeting and Exhibit

 

 

2021.4.(新学期スタート)

M1張君、M1村岡君、B4満田君、B4和田君、波多研にようこそ。D1のKalbekovさんと研究生の王さんは来日がまだ叶いませんが、オンラインでは一緒です。

 

2021.3.24(学位授与)

木村君、鯉池君、田中君、仲間君は春から社会人。小西君は春から大学院生。コロナの中、皆さん素晴らしい成果を挙げました。おめでとう。

 

 

2021.3.19(国内会議、学術貢献賞(浅田賞)受賞講演、オンライン

波多聰、結晶欠陥の電子顕微鏡3次元再構築日本鉄鋼協会第181回春季講演大会

 

 

2021.3.17(国内会議、口頭、学外学生)

德田進之介、長谷川友大、藤井陸太、嶋田雄介、波多聰、山本明保、放電プラズマ焼結によるKドープBa122多結晶バルクの低温合成第68回応用物理学会春季学術講演会

 

 

2021.3.17(国内会議、口頭、学外学生)

秦東益、飯田和昌、畑野敬史、王超、斉藤光、波多聰、内藤方夫、山本明保、酸化物基板上への(Ba,K)Fe2As2 エピタキシャル薄膜の作製第68回応用物理学会春季学術講演会

 

 

2021.3.11(論文)

Kazumasa Iida, Jens Hänisch, Keisuke Kondo, Mingyu Chen, Takafumi Hatano, Chao Wang, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Hiroshi Ikuta, High Jc and low anisotropy of hydrogen doped NdFeAsO superconducting thin film, Scientific Reports, 11, 5636 (2021).(水素ドープNdFeAsO超伝導薄膜の微細組織解析。名大、ドイツとの共同研究)

 

 

2021.1.5(論文)

Dongyi Qin, Kazumasa Iida, Takafumi Hatano, Hikaru Saito, Yiming Ma, Chao Wang, Satoshi Hata, Michio Naito, Akiyasu Yamamoto, Realization of epitaxial thin films of the superconductor K-doped BaFe2As2, Physical Review Materials, 5, 014801 (2021).(カリウムドープBaFe2As2超伝導薄膜の微細組織解析。名大、東京農工大との共同研究)

 

 

2021.1.1(論文)

Ji-Hwoan Lee, Byung-Nam Kim, Satoshi Hata, Byung-Koog Jang, Microstructural and spectroscopic analysis in non-uniform Y2O3 ceramics fabricated by spark plasma sintering, Journal of the Ceramic Society of Japan, 129(1), 66-72 (2021).(Y2O3焼結体の微細組織解析。学内およびNIMSとの共同研究)

 

 

2020.12.9(国際会議、口頭、学外教員)

K. Iida, K. Kondo, M. Chen, T. Hatano, C. Wang, H. Saito, S. Hata, H. Ikuta, Superconducting properties of heavily electron doped NdFeAsO epitaxial thin films, 30th Annual Meeting of MRS-J (International Symposium)

 

 

2020.12.7(国内会議、口頭、学外学生)

德田進之介、長谷川友大、藤井陸太、岡田雄輝、石井秋光、山中晃徳、嶋田雄介、波多聰、山本明保、機械学習を活用したKドープBa122多結晶バルクの合成プロセスの検討第100回低温工学・超伝導学会研究発表会

 

 

2020.12.3(国際会議、口頭、学外教員)

K. Iida, K. Kondo, M. Chen, T. Hatano, C. Wang, H. Saito, S. Hata, J. Hänisch, H. Ikuta, Effect of Hydrogen Doping on the Superconducting Properties of NdFeAsO, 33rd International Symposium on Superconductivity

 

 

2020.12.3(国際会議、口頭、学外学生)

Dongyi Qin, Kazumasa Iida, Chriara Tarantini, Wang Chao, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Michio Naito, Akiyasu Yamamoto, Critical current properties of in situ grown (Ba,K)Fe2As2 epitaxial thin films, 33rd International Symposium on Superconductivity

 

 

2020.12.2(国際会議、口頭、学外学生)

S. Tokuta, Y. Hasegawa, R. Fujii, Y. Shimada, S. Hata, and A. Yamamoto, Synthesis of K-doped Ba122 polycrystalline bulks with high critical current density, 33rd International Symposium on Superconductivity

 

 

2020.12.2(国際会議、招待講演、学外教員)

Akiyasu Yamamoto, Shinnosuke Tokuta, Yuta Hasegawa, Rikuta Fujii, Yuki Okada, Yusuke Shimada, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Akimitsu Ishii, Akinori Yamanaka, Kazumasa Iida, Recent progress on the development of K-doped Ba122 bulk superconductors, 33rd International Symposium on Superconductivity

 

 

2020.12.2(国際会議、招待講演)

S. Hata, H. Saito, M. Murayama, In-situ 3D imaging in transmission electron microscopy: recent developments and applications to material deformation, Structural Materials for Nuclear and Space Applications (SNSA20)

 

 

2020.12.1(論文)

H SOSIATI, W FIRMANSYAH, ARIS W NUGROHO, I SUDARISMAN, S HATA, THE PROPERTIES OF CHITOSAN NANOEMULSION/POLY (VINYL ALCOHOL) NANOCOMPOSITE MEMBRANES FOR WOUND CARE TREATMENT, Journal of Engineering Science and Technology, 15(6), 4091-4106 (2020).(チトサン繊維状材料の微細組織解析。インドネシアとの共同研究)

 

 

2020.11.30(人事)

超顕微解析研究センター学術研究員としてご活躍いただいてきた王超さんが母校の中国 復旦(Fudan)大学に異動となりました。益々のご活躍をお祈りいたします。

 

 

2020.11.27(イベント)

研究室メンバーから学会受賞をお祝いいただきました。ありがとうございました。

 

 

2020.11.14(国内会議、学生、口頭、優秀発表賞

趙一方、鯉池卓、仲間陸人、光原昌寿、斉藤光、村山光宏、波多聰、STEMトモグラフィーによる転位の高速三次元観察第62回日本顕微鏡学会九州支部集会・学術講演会

 

 

2020.11.14(国内会議、学生、口頭、優秀発表賞

鯉池卓、斉藤光、趙一方、光原昌寿、村山光宏、波多聰、高速STEMトモグラフィーの実現に向けた深層学習を用いたノイズ除去第62回日本顕微鏡学会九州支部集会・学術講演会

 

 

2020.11.14(国内会議、学生、口頭)

田中友晶、斉藤光、王超、波多聰、Ni4Mo合金の短範囲規則状態の収差補正ADF-STEM観察第62回日本顕微鏡学会九州支部集会・学術講演会

 

 

2020.11.2(国際会議、学外学生、ポスター)

S. Tokuta, R. Fujii, Y. Shimada, S. Hata, A. Yamamoto, Highly dense K-doped Ba122 polycrystalline bulks prepared by Spark Plasma Sintering, Applied Superconductivity Conference 2020

 

 

2020.10.23(国際会議、学外教員、口頭)

Kazumasa Iida, Keisuke Kondo, Seiya Motoki, Mingyu Chen, Takafumi Hatano, Jens Hänisch, Chiara Tarantini, Jan Jaroszysnki, Chao Wang, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Hiroshi Ikuta, NdFeAs(O,F) epitaxial thin films with high critical current density, Applied Superconductivity Conference 2020

 

 

2020.10.23(国際会議、学外教員、口頭)

A. Yamamoto, S.Tokuta, R. Fujii, Y.Okada, Y.Shimada, S.Hata, K.Iida, A. Yamanaka, Bayesian engineered high critical current density in K doped Ba122 polycrystalline materials, Applied Superconductivity Conference 2020

 

 

2020.10.23(国際会議、学外学生、ポスター)

Dongyi Qin, Kazumasa Iida, Yiming Ma, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Michio Naito, Akiyasu Yamamoto, In-situ growth of (Ba,K)Fe2As2 epitaxial thin films by molecular beam epitaxy, Applied Superconductivity Conference 2020

 

 

2020.10.23(国際会議、招待講演)

S. Hata, H. Saito, M. Murayama, 3D and 4D reconstruction of dislocations in electron microscopy, The 4th Forum of Materials Genome Engineering (4th ForMGE)

 

 

2020.9.17-18(集中講義)

NIMSの木本浩司先生に集中講義を賜りました。電子顕微鏡のテキストも著され、充実の内容でした。ありがとうございました。九大もテキストを書くこと、という宿題をいただきました...

 

 

 

2020.9.8(学外学生発表、一般講演)

岡田雄輝、山中晃徳、石井秋光、山本明保、斉藤光、波多聰、in situ 観察とフェーズフィールド法による固相焼結過程の比較研究第81回応用物理学会秋季学術講演会

 

 

2020.9.8(学外学生発表、一般講演)

秦東益、飯田和昌、Chiara Tarantini、王超、斉藤光、波多總、内藤方夫、山本明保、KドープBa122エピタキシャル薄膜の臨界電流特性第81回応用物理学会秋季学術講演会

 

 

2020.8.1(論文)

S. Hata, T. Honda, H. Saito, M. Mitsuhara, T.C. Petersen, M. Murayama, Electron tomography: An imaging method for materials deformation dynamics, Current Opinion in Solid State and Materials Science, 24(4), 100850 (2020).(その場変形電子線トモグラフィーのレビュー論文)

 

 

2020.7.17(広報活動)

マイクロ波計測実験棟の共用電子顕微鏡施設の紹介動画を撮りました。YouTubeでご覧いただけます。

 

 

2020.5.27(一般講演、COVID-19で中止、紙上開催)

斉藤光、松方妙子、木村勇一郎、松崎健太郎、渡邊厚介、稲田幹、三宮工、プラズモン増強蛍光のSTEM-CLマッピング日本顕微鏡学会第76回学術講演会、大阪国際交流センター、大阪府

 

 

2020.5.27(一般講演、COVID-19で中止、紙上開催)

吉本大地、森竹勇斗、松方妙子、三宮工、斉藤光、トポロジカルプラズモンモードの電子線分光ナノイメージング日本顕微鏡学会第76回学術講演会、大阪国際交流センター、大阪府

 

 

2020.5.26(一般講演、COVID-19で中止、紙上開催)

桑野範之、Siti Rahmah Aid、Jesbains Kaur、波多聰、斉藤光Scanning Moire Pattern Analysis for Crystallographic Polarity of AlN日本顕微鏡学会第76回学術講演会、大阪国際交流センター、大阪府

 

 

2020.5.26(一般講演、COVID-19で中止、紙上開催)

亀井大雅、斉藤光、波多聰、鋼におけるオーステナイト成長挙動解析のためのMnトレース観察日本顕微鏡学会第76回学術講演会、大阪国際交流センター、大阪府

 

 

2020.5.26(瀬藤賞(日本顕微鏡学会賞)受賞講演、COVID-19で中止、紙上開催)

波多聰透過型電子顕微鏡法による結晶材料3次元組織の再構築に関する研究日本顕微鏡学会第76回学術講演会、大阪国際交流センター、大阪府

 

 

2020.5.26(ポスター講演、COVID-19で中止、紙上開催)

太田匠、斉藤光、波多聰、坂本昌、平上大輔、多重暗視野STEM法による物質コントラスト観察日本顕微鏡学会第76回学術講演会、大阪国際交流センター、大阪府

 

 

2020.5.26(ポスター講演、COVID-19で中止、紙上開催)

原藤光汰欠陥を有するバレープラズモニック結晶のEELS分析日本顕微鏡学会第76回学術講演会、大阪国際交流センター、大阪府

 

 

2020.5.25(ポスター講演、COVID-19で中止、紙上開催)

木村勇一郎、松崎健太郎、渡邊厚介、稲田幹、斉藤光、Zn2SiO4蛍光膜内包プラズモニック結晶の作製日本顕微鏡学会第76回学術講演会、大阪国際交流センター、大阪府

 

 

2020.5.7(セミナー)

今年度から、波多研と村山・斉藤研の合同セミナーを開催しています。COVID-19に伴う在宅指示のため、Jesada Punyafu君はタイから、村山先生は米国からの3カ国Web会議となっています。

 

2020.4.11(メディア放送)

波多研、村山・斉藤研をはじめ九大グループが電子顕微鏡周辺機器の共同開発を行っている株式会社メルビルが、RKB毎日放送(志、情熱企業)で紹介されました。

 

 

2020.3.23(学位授与)

亀井君、吉本君、下林君は春から社会人。太田君、原藤君は春から大学院生。おめでとう!

 

 

2020.3.18(口頭発表、COVID-19で中止、紙上開催)

江草大佑、斉藤光、波多聰、阿部英司、ミルフィーユ型Mg合金におけるキンク変形帯の微視的構造日本金属学会2020年春期第166回講演大会、東京工業大学大岡山キャンパス、東京都

 

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2020.3.19(口頭発表、COVID-19で中止、紙上開催)

波多聰、田中友晶、斉藤光、中野貴由、イジング・モンテカルロ計算機実験による規則合金の原子レベルドメイン構造の再検討日本金属学会2020年春期第166回講演大会、東京工業大学大岡山キャンパス、東京都

 

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2020.3.19(口頭発表、COVID-19で中止、紙上開催)

波多聰、趙一方、斉藤光、江草大佑、阿部英司、Mg97Zn1Y2合金におけるキンク変形組織の電子線トモグラフィー観察の試み日本金属学会2020年春期第166回講演大会、東京工業大学大岡山キャンパス、東京都

 

 

2020.3.2(レビュー論文)

オープンアクセスです。卒業生の長谷崎愛さんや斉藤先生らによる鉄(強磁性体)の転位トモグラフィーの図がMicroscopy誌表紙に掲載されました。

S. Hata, H. Furukawa, T. Gondo, D. Hirakami, N. Horii, K. Ikeda, K. Kawamoto, K. Kimura, S. Matsumura, M. Mitsuhara, H. Miyazaki, S. Miyazaki, M. Murayama, H. Nakashima, H. Saito, M. Sakamoto, S. Yamasaki, Electron tomography imaging methods with diffraction contrast for materials research, Microscopy, 69(3), 141-155 (2020).

 

 

2020.2.13-14(博士課程入試、修論試問会と謝恩会)

タイからJesada Punyafuさん来日。春から波多研D1に。ニックネームはJojoに決定。謝恩会にて、修論発表を終えた吉本君と亀井君から有難いお言葉。

 

 

2020.2.5(招待講演)

S. Hata, Electron tomography using diffraction contrast: methods and applications, 12th Asia-Pacific Microscopy Conference (APMC 2020), Hyderabad International Convention Centre, Hyderabad, India, 3-7 Feb. 2020

日本顕微鏡学会欧文誌Microscopyブースにて。冊子体は一つ残らず配りました。日本からの荷物運送、ならびに学会期間中のブース活動にご支援いただいた多くの皆様に厚く御礼申し上げます。

共同研究者のJoy Mittra博士と。ブース活動にもご支援いただきました。

共同研究者のAshok K. Arya博士と。ブース活動にもご支援いただきました。

 

 

2020.1.29(イベント)

消火訓練。もしもに備えて消化実習に参加(馬、趙、波多)。

 

 

2020.1.11-17(訪問者)

JSTサクラサイエンスプランの一環として、インドネシア ムハマディア大学ジョグジャカルタ校からRela Adi Himarosa講師、Ardhia Revarti Azhar氏、Abdullah Irfan氏が九大筑紫キャンパスを訪問し、電子顕微鏡を用いた研究、セミナー、各種交流イベントを行いました。また、台湾科技大学の若手教員3名も波多研および電子顕微鏡施設を訪問しました。

 

 

2020.1.7(ポスター発表)

Zimeng Guo, Hikaru Saito, Keisuke Kondo, Takuya Matsumoto, Kazumasa Iida, Hiroshi Ikuta, Satoshi Hata, Nanoscale Crystal Orientation Mapping on a Textured NdFeAs(O,F)/MgO Superconducting Thin Film, 10th ACASC / 2nd Asian-ICMC / CSSJ Joint Conference, Okinawa

 

 

2019.12.14(口頭発表)

Siti Rahmah Binti Aid, S. Matsumura, Y. Murakami, K. Kaneko, K. Yasuda, S. Tanaka, S. Hata, N. Kuwano, Collaboration between URC-KU and ML-MJIIT, 第61回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州工業大学飯塚キャンパス情報工学部講義棟、福岡県

 

 

2019.12.14(口頭発表)

Yifang Zhao, Suguru Koike, Hirotaka Sakai, Hikaru Saito, Satoshi Hata, High-resolution three-dimensional visualization of dislocations in Mo, 第61回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州工業大学飯塚キャンパス情報工学部講義棟、福岡県

 

 

2019.12.3(訪問者)

昨年に引き続き、静岡県立下田高等学校理数科から生徒さんと先生方を含め総勢40名超が筑紫キャンパスを訪問されました。電子顕微鏡に関するミニ講義と施設見学を体験していただきました。

 

 

2019.12.2(論文)

Hikaru Saito, Hugo Lourenço-Martins, Noémie Bonnet, Xiaoyan Li, Tracy C Lovejoy, Niklas Dellby, Odile Stéphan, Mathieu Kociak, Luiz Henrique Galvão Tizei, Emergence of point defect states in a plasmonic crystal, Physical Review B, 100(24), 245402 (2019).

 

 

2019.12.1(論文)

Ken Takata, Kohsaku Ushioda, Kenji Kaneko, Ryutaro Akiyoshi, Ken-ichi Ikeda, Satoshi Hata, Hideharu Nakashima, Solid Solution Hardening in Supersaturated Al–Mg–Si Alloy, Materials Transactions, 60(12), 2525-2529 (2019).

 

 

2019.12.1(論文)

松村晶, 村上恭和, 波多聰, 安田和弘, 工藤昌輝, 福永裕美, 阿内三成, 鳥山誉亮, 前野宏志, ナノマテリアル開発のための超顕微鏡解析共用拠点(九州大学), まてりあ, 58(12), 746-753 (2019).

 

 

2019.11.19(ポスター発表)

Z. Guo, H. Saito, K. Kondo, T. Matsumoto, K. Iida, H. Ikuta, S. Hata, Nanoscale crystal orientation analysis of a textured NdFeAs(O,F) superconducting thin film on a technical substrate, The 21st Cross Straits Symposium on Energy and Environmental Science and Technology, Shanghan Jiao Tong University, Shanghai, China

 

 

2019.11.16(論文)

J. Mittra, S. Hata, K. Ikeda, A. Arya, Commencement of Ordering in Al–0.69Mg–0.31Si Alloy, Transactions of the Indian Institute of Metals, 73(2), 301-308 (2019).

 

 

2019.10.7-8(訪問者)

物質・材料研究機構の松本明善博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2019.10.7-8(訪問者)

東北大学金属材料研究所の嶋田雄介博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2019.11.2(招待講演)

S. Hata, Development of 3D Electron Microscopy Methods for Crystalline Materials, The 3rd International Symposium on Advanced Structural Materials -Deformation and Strengthening Mechanisms, Chongqing University, Chongqing, China

学会事務局からご提供いただいた写真

学会事務局からご提供いただいた写真

重慶大学電子顕微鏡センターの電子線トモグラフィー紹介ポスター(Zongqiang Feng博士の許可のもとで撮影)

 

 

2019.10.28(論文)

Hikaru Saito, Daichi Yoshimoto, Hugo Lourenco-Martins, Naoki Yamamoto, Takumi Sannomiya, Hybridization of Gap Modes and Lattice Modes in a Plasmonic Resonator Array with a Metal–Insulator–Metal Structure, ACS Photonics, 6(11), 2618-2625 (2019).

 

 

2019.10.23(訪問者)

東北大学金属材料研究所の嶋田雄介博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2019.10.18-19(研究室研修)

研究室メンバーで大分県日田にて研修を行いました。

 

 

2019.10.1(訪問者)

卒業生のワヒダさん(Google Malaysia)が当研究室を訪問されました。

 

 

2019.9.30-10.4(訪問者)

インドネシア ムハマディア大学ジョグジャカルタ校のHarini Sosiati博士とAris Widyo Nugroho博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2019.9.29-10.19(海外研修)

王超研究員がシンガポールNTU(南洋理工大学)での海外研修に参加し、先端電子顕微鏡法を学びました。

 

 

2019.9.23-28(国際学術交流)

波多がマレーシアMJIITのMicroscopy Labratoryを訪問し、ワークショップ、共同研究などを行いました。

 

 

 

2019.9.20(口頭発表)

吉本大地、木村勇一郎、斉藤光、波多聰、藤吉好史、倉田博基、電子エネルギー損失分光法による非発光性Blochモード分析第80回応用物理学会秋季学術講演会、北海道大学、北海道

 

 

2019.9.19(ポスター発表)

Z. Guo, H. Saito, K. Kondo, T. Matsumoto, K. Iida, H. Ikuta, S. Hata, Nanoscale Crystal Orientation Mapping Towards Material Informatics for Textured Superconducting Thin Film, 第80回応用物理学会秋季学術講演会、北海道大学、北海道

 

 

2019.9.16(招待講演)

H. Saito, Momentum-Resolved Electron Beam Spectroscopy for Plasmonic Bandgap Materials, EBSN2019: Electron Beam Spectroscopy for Nanophotonics 2019, Laboratoire de Physique des Solides (LPS), Orsay, France

 

 

2019.9.10(口頭発表)

斉藤光、吉本大地、三宮工、プラズモニック結晶における局在モードと格子モードの結合日本物理学会秋季大会、岐阜大学、岐阜県

 

 

2019.9.10(口頭発表)

吉本大地、斉藤光、波多聰、藤吉好史、倉田博基、電子エネルギー損失分光法による三角格子プラズモニック結晶のバンド構造解析日本物理学会秋季大会、岐阜大学、岐阜県

 

 

2019.9.4(招待講演)

斉藤光角度分解EELSによる表面プラズモンの分散測定第35回分析電子顕微鏡討論会、幕張メッセ 国際会議場、千葉県

 

 

2019.9.1(論文)

Itto Sugimoto, Seung Hwan C. Park, Satoshi Hirano, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Microscopic Observation of Precipitation Behavior at Friction Stirring Zone of Super Duplex Stainless Steel, Materials Transactions, 60(9), 2003-2007 (2019).

 

 

2019.8.30(イベント)

暑気払いパーティー。「村山先生歓迎」、「村岡幸樹さん歓迎」、「亀井大雅君、下林佑輝君、吉本大地君就職内定祝い」、「馬一銘君、太田匠君、原藤光汰君大学院入試合格祝い」「趙一方君国際会議ポスター賞受賞祝い」を全部まとめて。お肉三昧とたこ焼き(関西風)とマオタイと。

 

 

2019.8.29-9.6(訪問者)

バージニア工科大学の村山光宏教授が当研究室を訪問されています。

 

 

2019.8.26-9.13(訪問者)

久留米高専専攻科1年生の村岡幸樹さんがインターンシップで3当研究室を訪問されています。

 

 

2019.8.20(ポスター講演、ポスター賞受賞)

Yifang Zhao, Hirotaka Sakai, Hikaru Saitou, Satoshi Hata, High-resolution three-dimensional visualization of dislocations in Mo using weak-beam dark-field electron tomography, The 10th Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing (PRICM10), Xi'an, China

 

 

2019.8.20(招待講演、セッションオーガナイザー)

S. Hata, H. Saito, M. Murayama, New functions on electron tomography: magnetic-field-free diffraction contrast imaging and in-situ specimen straining, The 10th Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing (PRICM10), Xi'an, China

 

 

2019.8.5-7(イベント)

量子科学技術研究開発機構の菅原健人博士が当研究室を訪問し、文科省ナノテクプラットフォーム2019年度技術スタッフ交流プログラム「電子線トモグラフィー」に参加されました。

 

 

 

2019.7.22(訪問者)

東北大学の嶋田雄介博士が当研究室を訪問されました。

 

 

 

2019.7.6(訪問者)

放送大学の学生15名が総理工共用電子顕微鏡施設を見学されました。

 

 

 

2019.7.1(論文)

Yusuke Shimada, Akiyasu Yamamoto, Yujiro Hayashi, Kohji Kishio, Jun-ichi Shimoyama, Satoshi Hata and Toyohiko J. Konno, The formation of defects and their influence on inter- and intra-granular current in sintered polycrystalline 122 phase Fe-based superconductors, Superconductor Science and Technology, 32, 084003 (9pp) (2019).

 

 

2019.6.17(一般講演)

佐藤和久、保田英洋、市川修平、今村真幸、高橋和敏、波多聰、松村晶、穴田智史、李正九、森博太郎、内殻電子励起によるPt/SiOx界面固相反応日本顕微鏡学会第75回学術講演会、名古屋国際会議場、名古屋市

 

 

2019.6.17(一般講演)

吉本大地、斉藤光、波多聰、藤吉好史、倉田博基、STEM-EELSによるプラズモニック結晶のバンド構造解析日本顕微鏡学会第75回学術講演会、名古屋国際会議場、名古屋市

 

 

2019.6.17(ポスター講演)

松崎健太郎、斉藤光、波多聰、三宮工、渡邊厚介、稲田幹、プラズモン共振器による蛍光増強のSTEM-CL分析日本顕微鏡学会第75回学術講演会、名古屋国際会議場、名古屋市

 

 

2019.6.17(ポスター講演)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰明視野法を用いた回折コントラスト電子線トモグラフィー日本顕微鏡学会第75回学術講演会、名古屋国際会議場、名古屋市

 

 

2019.6.14(招待講演)

S. Hata, H. Saito, M. Murayama, K. Sato, H. Kudo, H. Furukawa, K. Kawamoto, N. Horii, K. Kamo, S. Miyazaki, T. Gondo, H. Miyazaki, M. Sakamoto and D. Hirakami, In-situ straining and electron tomography systems: its development and performance, The 6th International Symposium on Advanced Microscopy and Theoretical Calculations (AMTC6), Nagoya, Japan

APTC6オーガナイザーよりご提供いただいた写真を引用

 

 

2019.6.1(論文)

Kenji Hirota, Katsuhiro Takagi, Kenichi Hanasaku, Kana L. Hasezaki, Hikaru Saito, Satoshi Hata and Kazuhiro Hasezaki, Carbon observation by electron energy-loss spectroscopy and thermoelectric properties of graphite added bismuth antimony telluride prepared by mechanical alloying-hot pressing, Intermetallics, 109, 1-7 (2019).

 

 

2019.6.1(イベント)

量子プロセス理工学専攻ソフトボール大会に初参加しました。

 

 

2019.6.1(一般講演)

本田隆裕、斉藤光、光原昌寿、波多聰その場変形転位トモグラフィー観察のための転位線画像抽出の試み2019年度日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 合同学術講演会、熊本市(熊本県)

 

 

2019.5.30(論文)

波多聰、佐藤和久、工藤博幸、古河弘光、川本克巳、堀井則孝、加茂勝己、宮崎伸介、權堂貴志、宮崎裕也、斉藤光、村山光宏、TEM内その場変形トモグラフィー観察システムの開発顕微鏡、54(1)、44-48 (2019).

 

 

2019.5.11(訪問者)

沖憲典名誉教授ならびにOB総勢30名が電子顕微鏡施設を訪問されました。

 

 

2019.5.9(一般講演)

S. Hata, Development and improvement of electron tomography methods for 3D crystalline microstructures, Norway-Japan Seminar 2019, Kyushu University, Japan

 

 

2019.4.8(訪問者)

バージニア工科大学のから村山光宏教授が当研究室を訪問されました。

 

 

2019.4.5(新メンバーと新歓コンパ)

博士課程1年

 郭  子萌 (カク シホウ、量子プロセス理工学専攻)

修士課程1年

 木村 勇一郎(キムラ ユウイチロウ、量子プロセス理工学専攻)

 鯉池 卓  (コイケ スグル、量子プロセス理工学専攻)

 田中 友晶 (タナカ トモアキ、量子プロセス理工学専攻)

 趙  一方 (チョウ イチホウ、量子プロセス理工学専攻)

研究生

 馬  一銘 (マ イミン)

学部4年生

 太田  匠 (オオタ タクミ、工学部エネルギー科学科)

 原藤 光汰 (ハラトウ コウタ、工学部エネルギー科学科)

 

 

2019.3.25-28(国際学術交流)

斉藤助教と波多ほか本学超顕微解析研究センター教員がマレーシアMJIITのMicroscopy Labratoryを訪問し、ワークショップ、シンポジウム、共同研究プロジェクトキックオフミーティングを行いました。

 

 

2019.3.22(口頭発表)

亀井大雅、波多聰、斉藤光、藪翔平、林宏太郎、電子顕微鏡観察によるオーステナイトへの優先的開始領域の解析日本鉄鋼協会2019年第177回春季講演大会、東京電機大学 東京千住キャンパス、東京都

 

 

2019.3.20(イベント)

学位授与式。本庄・坂口研、吉武研と3研究室合同送別会を行いました。

 

 

2019.3.13(イベント)

本学筑紫キャンパスで日本鉄鋼協会/日本金属学会九州支部春季講演会が開催され、NIMSから友田陽先生、九大から村上恭和先生ならびに西堀麻衣子先生、JFEスチール(株)から田中裕二氏の講演がありました。

 

 

2019.3.3(論文)

Kenji Hirota, Katsuhiro Takagi, Kenichi Hanasaku, Kana L. Hasezaki, Hikaru Saito, Satoshi Hata and Kazuhiro Hasezaki, Carbon observation by electron energy-loss spectroscopy and thermoelectric properties of graphite added bismuth antimony telluride prepared by mechanical alloying-hot pressing, Intermetallics, 109, 1-7 (2019).

 

 

2019.2.26(訪問者、施設見学)

台湾科技大学前副学長からSan-Liang Lee教授が本校を訪問し、電子顕微鏡施設と当研究室を見学いただきました。

 

 

2019.2.21(イベント)

エネルギー科学科平成30年度卒業研究発表会でB4の1名が発表しました。

本田隆裕、その場変形電子線トモグラフィー観察のための転位抽出アルゴリズム

 

 

2019.2.13-14(イベント)

量子プロセス理工学専攻修論試問会でM2の2名が発表しました。

坂井裕貴、回折コントラストを用いた電子線トモグラフィー観察法に関する基礎的研究

松崎健太郎、Purcell効果のナノ空間計測を目指したZn2SiO4発光膜およびプラズモン共振器の作製

 

 

2019.2.6-8(訪問者)

物質・材料研究機構から松本明善博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2019.2.4(訪問者)

バージニア工科大学のから村山光宏教授が当研究室を訪問されました。

 

 

2019.1.24(イベント、施設見学、招待講演)

延世大学とのジョイントシンポジウムが開催され、電子顕微鏡施設を見学いただきました。

S. Hata, Add new function on electron tomography: magnetic-field-free diffraction contrast imaging and in-situ specimen straining, The Fourth Joint Symposium of Kyushu University and Yonsei University on Materials Science and Mechanical Engineering, Kyushu University, Fukuoka, Japan

 

 

2019.1.23(イベント)

量子プロセス理工学演習でM1の3名が発表しました。

亀井大雅、Fe-C-Mn鋼の熱処理過程におけるオーステナイト相形成開始領域の電子顕微鏡解析

下林佑輝、Li2O-Al2O3-SiO2ガラスにおける結晶化メカニズムの解明

吉本大地、電子線分光法によるプラズモニック結晶のバンド構造解析

 

 

2019.1.16(訪問者、施設見学)

台湾科技大学から学長、副学長らが本校を訪問し、電子顕微鏡施設を見学いただきました。

 

 

2018.12.26(セミナー・イベント)

最終報告会、大掃除、忘年会を行いました。

 

 

2018.12.18(訪問者)

NIMSの原徹博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2018.12.8(一般講演)

吉本大地、斉藤光、波多聰、藤吉好史、倉田博基、STEM-EELSによる三角格子周期プラズモニック結晶のバンド構造解析第60回日本顕微鏡学会九州支部集会・学術講演会、熊本大学黒髪南地区キャンパス工学部研究棟I(熊本県)

 

 

2018.12.8(一般講演)

Noriyuki Kuwano, Siti Rahmah bt. Aid, Jesbains Kaur, Satoshi Hata and Hikaru Saito, Electron microscopy analysis for crystallographic polarity of AlN with general consideration on appearance of Moire pattern, 第60回日本顕微鏡学会九州支部集会・学術講演会、熊本大学黒髪南地区キャンパス工学部研究棟I(熊本県)

 

 

2018.12.8(一般講演)

S. Hata, Y. Sakai, H. Saito, H. Maeno, S. Matsumura, N. Kuwano and Siti Rahmah Aid, Parallel-beam STEM dark-field imaging of crystalline microstructure, 第60回日本顕微鏡学会九州支部集会・学術講演会、熊本大学黒髪南地区キャンパス工学部研究棟I(熊本県)

 

 

2018.12.6(訪問者)

NIMSの松本明善博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2018.12.5(訪問者)

Indian Institute of Technology HyderabadのSai Rama Krishna Malladi博士が当研究室を訪問されました。写真は左からMalladi博士、波多、メルビルの宮崎裕也氏。

 

 

2018.12.4(訪問者)

静岡県立下田高等学校理数科から生徒さんと先生方を含め総勢40名超が筑紫キャンパスを訪問されました。電子顕微鏡に関するミニ講義と施設見学を体験していただきました。同校理数科HPからの写真を以下に紹介いたします。

 

 

2018.12.1(解説)

波多聰、斉藤光、村山光宏、佐藤和久、工藤博幸、マテリアル系電子線トモグラフィーの実際と動向まてりあ、57(12)、589-594 (2018).

 

 

2018.11.28(論文)

Koichiro Suekuni, Yuta Shimizu, Eiji Nishibori, Hidetaka Kasai, Hikaru Saito, Daichi Yoshimoto, Katsuaki Hashikuni, Yohan Bouyrie, Raju Chetty, Michihiro Ohta, Emmanuel Guilmeau, Toshiro Takabatake, Kosuke Watanabe, Michitaka Ohtaki, Atomic-scale phonon scatterers in thermoelectric colusites with a tetrahedral framework structure, Journal of Materials Chemistry A, 7(1), 228-235 (2019).

 

 

2018.11.21(論文)

Daichi Yoshimoto, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Yoshifumi Fujiyoshi and Hiroki Kurata, Characterization of Nonradiative Bloch Modes in a Plasmonic Triangular Lattice by Electron Energy-Loss Spectroscopy, ACS Photonics, 5(11), 4476-4483 (2018).

 

 

2018.11.20-24(訪問)

波多がインド バーバー原子力研究所材料科学部門を訪問し、講演と共同研究打合せを行いました。

 

U. D. Kulkarni博士と。

 

左からMadangopal Krishnan博士、Ashok Arya博士、波多、Joy Mittra博士、Raghvendra Tewari博士。

 

 

2018.11.19-28(訪問者)

バージニア工科大学の村山光宏教授が本学に滞在し、当研究室を訪問されました。

 

 

2018.11.2(招待講演)

波多聰、斉藤光、村山光宏、その場変形電子線トモグラフィー:転位ダイナミクスの三次元イメージングを目指して第61回日本顕微鏡学会シンポジウム、富山国際会議場(富山県)

 

 

2018.10.26(訪問者)

九州工業大学の堀部陽一博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2018.10.24(セミナー)

熊本大学松田光弘准教授グループと総理工金属系グループの合同ゼミを行いました。

 

 

2018.10.19-20(研究室研修)

宮崎県高千穂と熊本県阿蘇に行きました。

 

 

2018.10.17(招待講演)

S. Hata, Development of an in-situ tomography system for deformation phenomena, International Symposium on Microscopy & Microanalysis of Materials (ISMMM) 2018, Kyushu University, Fukuoka

 

 

2018.10.15(来訪)

阿部英司教授(東京大学)が当研究室を訪問され、ご講演をいただきました。

 

 

2018.9.27(新メンバー)

中国から王 超(ワン チャオ)博士が超顕微解析研究センターの学術研究員として当グループに加わりました。当グループ一番の長身です。

 

 

2018.9.27(新メンバー)

中国から郭 子萌(カク シホウ)修士が研究生として当グループに加わりました。ようこそ。

 

 

2018.9.25(学位)

社会人博士課程の杉本一等氏(旧 友清研OB)に博士号が授与されました。おめでとうございます。

 

 

2018.9.20(学生ポスターセッション発表、最優秀賞受賞

亀井大雅、斉藤光、波多聰、藪翔平、林宏太郎、Mn含有低炭素鋼におけるオーステナイト相形成挙動の分析電子顕微鏡観察日本鉄鋼協会2018年第176回秋季講演大会第48回学生ポスターセッション、東北大学、宮城県仙台市

 

 

2018.9.19(口頭発表)

波多聰、斉藤光、村山光宏、佐藤和久、宮崎伸介、權堂貴志、宮崎裕也、川本克巳、堀井則孝、古河弘光、工藤博幸、ナノスケール材料変形その場TEM観察手法の開発日本金属学会2018年秋期講演(第163回)大会、東北大学、宮城県仙台市

 

 

2018.9.9-14(ポスター発表)

H. Sakai, K. Hasezaki, H. Saito and S. Hata, Tomographic 3D observation of crystalline microstructures using a STEM dark-field method, 19th International Microscopy Congress (IMC19), Sydney, Australia

 

 

2018.9.9-14(ポスター発表)

D. Yoshimoto, H. Saito and S. Hata, Characterization of non-radiative Bloch modes in a plasmonic triangular lattice by electron energy-loss spectroscopy, 19th International Microscopy Congress (IMC19), Sydney, Australia

 

 

2018.9.9-14(ポスター発表)

T. Kamei, H. Saito, S. Hata, S. Yabu, K. Hayashi, Electron microscopic analysis of austenite transformation behavior in cold-rolled low carbon steel, 19th International Microscopy Congress (IMC19), Sydney, Australia

 

 

2018.9.9-14(口頭発表)

H. Saito, N. Yamamoto and T. Sannomiya, Visualization of surface plasmon propagation in a crystal waveguide by momentum-resolved cathodoluminescence spectroscopy, 19th International Microscopy Congress (IMC19), Sydney, Australia

 

 

2018.9.9-14(口頭発表)

S. Hata, K.L. Hasezaki, H. Saito, T. Sannomiya, H. Miyazaki, T. Gondo and S. Miyazaki, Three-dimensional observation of dislocations in ferromagnetic iron using magnetic-field-free electron tomography, 19th International Microscopy Congress (IMC19), Sydney, Australia

 

 

2018.9.9-14(デジタルポスター発表)

S. Hata, S. Miyazaki, T. Gondo, K. Kawamoto, N. Horii, K. Sato, H. Furukawa, H. Kudo, H. Miyazaki and M. Murayama, In-situ straining and time-resolved electron tomography data acquisition in TEM, 19th International Microscopy Congress (IMC19), Sydney, Australia

 

 

2018.8.22-9.7(来訪)

インドネシア ムハマディア大学ジョグジャカルタ校からSukamta Hadi Wiyatna副学長ならびにHarini Sosiati博士が本学を訪問されました。

写真:左から、波多、Sosiati博士、Wiyatna副学長、谷本副研究院長、宮崎教授

写真:左から、友清名誉教授、Sosiati博士、原田研究院長・学府長、Wiyatna副学長

 

 

2018.9.2(帰国)

インドネシア ムハマディア大学ジョグジャカルタ校工学部 Ilham Dwi Septiaji 君が帰国しました。またお越しください。

 

 

 

2018.8.21(招待講演)

S. Hata, Development of electron tomography observation methods for deformed materials: from static to dynamic 3D imaging, 12th Japanese-Polish Joint Seminar on Micro and Nano Analysis, Fukuoka, Japan

Photograph referred from the symposium website.

 

 

2018.8.23(帰国)

斉藤助教がパリ南大学への留学から帰国しました。元気です。

 

 

2018.8.22-9.2(来訪)

インドネシア ムハマディア大学ジョグジャカルタ校工学部からIlham Dwi Septiaji君が、電子顕微鏡を用いた研究のために波多研に滞在します。

 

 

2018.8.21(招待講演)

波多聰材料変形の電子線トモグラフィー観察手法の開発金属第58回 鉄鋼第61回 中国四国支部講演大会、日本鉄鋼協会中四国支部湯川記念講演、香川大学、香川県高松市

写真:日本金属学会中四国支部本多光太郎記念講演をされた東北大学・名城大学 新家光雄先生と.

 

 

2018.8.8(来訪)

松田光弘博士(熊本大学)が総理工電子顕微鏡室を訪問されました。

 

 

2018.8.8(学位論文公聴会)

杉本一等氏が学位論文「スーパー二相ステンレス鋼の複合型摩擦撹拌接合法に関する研究」公聴会を行いました。

 

 

2018.8.2(来訪)

鈴木宏輔博士(群馬大学)が当研究室を訪問されました。また、鈴木博士よりコンプトン散乱測定に関するご講演を、カールツァイスの古賀一石氏ならびにVignesh Viswanathan氏よりX線顕微鏡に関するご講演をいただきました。

 

 

2018.7.12-20(来訪)

村山光宏教授(バージニア工科大学・九州大学先導物質化学研究所教授)が当研究室を訪問されました。

 

 

2018.7.11(イベント)

久留米高専生5名に共用電子顕微鏡施設を見学いただきました。

 

 

2018.7.7(イベント)

工学部エネルギー科学科2年生18名に共用電子顕微鏡施設を見学いただきました。

 

 

2018.6.28-29(集中講義)

東北大学金属材料研究所の今野豊彦教授に、群論に関する大学院集中講義を行っていただきました。

 

 

2018.6.23(ポスター発表優秀賞受賞)

亀井大雅、斉藤光、波多聰、藪翔平、林宏太郎、低炭素鋼におけるオーステナイト相変態の電子顕微鏡解析平成三十年度日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 合同学術講演会、北九州市(福岡県)

 

 

2018.6.23(ポスター発表優秀賞受賞)

吉本大地、斉藤光、波多聰、金属表面における三角格子周期プラズモニック結晶のバンド構造解析平成三十年度日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 合同学術講演会、北九州市(福岡県)

 

 

2018.6.11(口頭発表)

S. Hata, S. Miyazaki, T. Gondo, K. Kawamoto, N. Horii, K. Sato, H. Furukawa, H. Kudo, H. Miyazaki, M. Murayama, Development of an In-situ Straining and Time-resolved Electron Tomography Data Acquisition System, The 4th International Congress on 3D Materials Science 2018, Kulturværftet (Culture Yard) Conference Center, Helsingør (Elsinore), Denmark

 

 

2018.5.29(口頭発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、STEM暗視野法による結晶内部組織の3D観察日本顕微鏡学会第74回学術講演会、久留米シティプラザ(福岡県)

 

 

2018.5.29(ポスター発表)

亀井大雅、斉藤光、波多聰、藪翔平、林宏太郎、冷延低炭素鋼におけるオーステナイト相形成の電子顕微鏡観察日本顕微鏡学会第74回学術講演会、久留米シティプラザ(福岡県)

 

 

2018.5.29(ポスター発表)

吉本大地、斉藤光、波多聰、STEM-EELSによるプラズモン格子モードの局在性評価日本顕微鏡学会第74回学術講演会、久留米シティプラザ(福岡県)

 

 

2018.5.21(イベント)

たこ焼きパーティ。

 

 

2018.5.19(イベント)

筑紫地区オープンキャンパスおよびC棟バーベキューが開催されました。

 

 

2018.4.15(招待講演)

学術交流協定ならびに学生交流協定を結んだ インドネシア ムハマディア大学 ジョグジャカルタ校 工学部 を波多が訪問し、講演および学術交流を行いました。

 

 

2018.4.15(イベント)

HATAホルダー生みの親である宮崎伸介氏の還暦お祝いの会が開催されました。

 

 

2018.4.6(イベント)

新歓コンパ。斉藤助教はフランス留学中。

亀井大雅さん。趙一方さん作。

 

 

2018.4.4(新メンバー)

新メンバーが3名加わり、総勢12名になりました。

下林 佑輝(修士課程)

趙  一方( 研究生 )

本田 隆裕(学部4年)

 

 

2018.3.25(論文)

Ken-ichi Ikeda, T. Takashita, R. Akiyoshi, S. Hata, H. Nakashima, K. Yamada and K. Kaneko, Effects of scandium and zirconium addition on recrystallization behavior of Al-Mg-Si alloy, Materials Transactions, 59(4), 590-597 (2018).

 

 

2018.3.23-27(ワークショップ)

マレーシアMJIITで開催された MJIIT Microscopy Laboratory Workshop Series-2: FESEM & STEM において、波多が教員および学生向けに、TEMとSTEMに関する講義と実習指導を行いました。

Lectures

 - Ultramicroscopy for advanced materials in Kyushu University

 - Recent development in imaging and analysis techniques with electron beam scanning in TEM

 - Basics of TEM and STEM, Practical operation of STEM

 - Application of STEM to characterization

Demonstration and hands-on Training

 - STEM technique for observation of dark-field images

 - Practical operation of STEM

 - Practical analysis with STEM

 

 

2018.3.20(修了)

M2の 朝日 健太 君 と 長谷崎 愛 さん が修士課程を修了しました。

 

 

2018.3.9(招待講演)

波多聰、鉄鋼材料のための透過電子顕微鏡組織解析手法の最適化日本鉄鋼協会/日本金属学会 九州支部 支部会議・春季講演会 講演討論会 テーマ:鉄鋼材料の組織制御と組織解析の現状と課題、新日鐵住金八幡製鐵所(福岡県)

 

 

2018.3.6(口頭発表)

波多聰、斉藤光、次世代電子顕微鏡研究開発のシーズ紹介次世代電子顕微鏡開発総合討論会、東京大学(東京都)

 

 

2018.3.1(来訪)

Sairam K. Malladi博士(インド工科大学ハイデラバード校)が当研究室を訪問されました。

 

 

2018.2.22(卒論発表)

亀井大雅:オーステナイト変態における核形成過程の電子顕微鏡複合解析

吉本大地:電子エネルギー損失分光法による三角格子プラズモニック結晶のバンド構造分析

 

 

2018.2.21(留学)

斉藤助教がパリ南大学への留学のため渡仏しました。帰国は8月の予定です。

 

 

2018.2.15(修論発表)

朝日健太:パーライト鋼の伸線加工および熱処理に伴うナノ組織変化の電子顕微鏡観察

長谷崎愛:転位観察のための磁場フリー電子線トモグラフィー観察手法の開発

 

 

2018.2.5(来訪)

Jazual Ikhsan博士ならびにHarini Sosiati博士(インドネシア ムハマディア大学(UMY)ジョグジャカルタ校)が当研究室を訪問されました。

 

 

2018.2.3(口頭発表)

波多聰総理工における3次元電子顕微鏡法の開発2017年度総理工セミナー 物質材料研究の最前線、九州大学筑紫キャンパス(福岡県)

 

 

2018.2.1(口頭発表)

波多聰歳差運動照射(プリセッション)電子回折システムの紹介シンクロトロン光利用研究センター&超顕微解析研究センター合同シンポジウム 量子ビームが拓く次世代のエネルギー社会、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

 

2018.2.1(ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、電子線トモグラフィーによる合金ドメイン構造の3次元可視化に関する研究九州大学エネルギーウィーク2018 シンクロトロン光利用研究センター&超顕微解析研究センター合同シンポジウム 量子ビームが拓く次世代のエネルギー社会、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

 

2018.2.1(ポスター発表)

亀井大雅、朝日健太、斉藤光、波多聰、藪翔平、林宏太郎、走査プリセッション電子回折による相変態挙動の研究九州大学エネルギーウィーク2018 シンクロトロン光利用研究センター&超顕微解析研究センター合同シンポジウム 量子ビームが拓く次世代のエネルギー社会、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

 

2018.1.24-2.1(来訪)

村山光宏 教授(バージニア工科大学)が当研究室を訪問されました。

 

 

2018.1.25(ポスター発表)

Hikaru Saito, Naoki Yamamoto, Takumi Sannomiya, Slow surface plasmon polariton in plasmonic crystal waveguide, IRCCS-JST CREST Joint Symposium "Chemical sciences facing difficult challenges", 九州大学筑紫キャンパス(福岡県)

 

 

2018.1.25(ポスター発表)

Daichi Yoshimoto, Hikaru Saito, Satoshi Hata, Observation of non-radiative band-edge modes in plasmonic triangular lattices by electron energy-loss spectroscopy, IRCCS-JST CREST Joint Symposium "Chemical sciences facing difficult challenges", 九州大学筑紫キャンパス(福岡県)

 

 

2018.1.3(論文)

Yusuke Shimada, Satoshi Hata, Ken-ichi Ikeda, Hideharu Nakashima, Akiyoshi Matsumoto, Kazumasa Togano and Hiroaki Kumakura, Infiltration behavior of molten Mg and its influence on microstructural evolution in SiC-doped MgB2 wires prepared by internal Mg diffusion process, Journal of Alloys and Compounds, 740, 305-311 (2018).

 

 

2017.12.27(口頭発表)

波多聰、電子線トモグラフィーによる金属試料の観察第5回グリーンエネルギー材料のマルチスケール創製研究会、ルートイン グランディア太宰府(福岡県)

 

 

2017.12.20(研究室風景)

ゼミの一コマ。

 

 

2017.12.14(イベント)

糸島の牡蠣小屋にて。

 

 

2017.12.2(ポスター発表)

波多聰、斉藤光、長谷崎愛、村山光宏、佐藤和久、宮崎裕也、權堂貴志、宮崎伸介、川本克巳、古河弘光、ハードウェア/ソフトウェア開発による電子線トモグラフィー実験の高機能化日本顕微鏡学会第60回記念シンポジウム(合同開催:第59回九州支部集会・学術講演会)、ニューウェルシティ宮崎(宮崎県)

 

 

2017.12.2(ポスター発表、学生優秀演題賞)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、透過電子顕微鏡暗視野トモグラフィーにおける課題とその克服に向けた手法開発日本顕微鏡学会第60回記念シンポジウム(合同開催:第59回九州支部集会・学術講演会)、ニューウェルシティ宮崎(宮崎県)

 

 

2017.11.20-22(来訪)

デンマーク工科大学笠間丈史博士ならびにPlaton Gkamaletsos博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.11.17(招待講演)

波多聰、TEM内その場変形トモグラフィー観察システムの開発日本顕微鏡学会「その場観察研究部会」第2回研究会および「様々なイメージング技術研究部会」第5回研究会合同研究会、岡崎市、額田郡(愛知県)

 

 

2017.10.20(来訪)

徳島大学 長谷崎和洋 教授 が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.10.19(来訪)

JFEテクノリサーチ佐藤馨博士が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.10.1-3(口頭発表)

H. Saito and N. Yamamoto, Microspectroscopy of plasmonic crystal cavity by cathodoluminescence STEM, Nanophotonics and Micro/Nano Optics International Conference 2017, Barcelona, Spain

 

 

2017.9.15-16(イベント)

大分でゼミ旅行。斉藤助教は国際会議でスペイン。

 

 

2017.9.12-13(イベント)

熊本大学松田光弘先生グループと九大総理工金属系グループの合同ゼミを行いました。

 

 

2017.9.4-8(口頭発表、論文)

D. Hirakami, K. Ushioda, T. Manabe, K. Noguchi, K. Takai, Y. Hata, S. Hata and H. Nakashima, Change in the microstructure and mechanical properties of drawn pearlitic steel with low-temperature aging, IOP Conference Series: Materials Science and Engineering (38th Riso International Symposium on Materials Science), 219, 012026(8 pages) (2018)).

 

 

2017.8.10(イベント)

久留米高専からのインターンシップ生として当研究室で活躍された中村晃徳さん(写真左端)を囲むパーティー。是非またいらしてください。4年生は院試おつかれさまでした。

 

 

2017.8.2-4(来訪)

Harini Sosiati 博士(Universitas Muhammadiyah Yogyakarta, Indonesia)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.7.28(イベント)

九大総理工高大連携プログラムで当研究室を訪問した福岡高校2年生を対象に、レーザ回折や、電子顕微鏡による電子回折、原子レベル観察を体験していただきました。

 

 

2017.7.26(論文)

Kana L. Hasezaki, Hikaru Saito, Takumi Sannomiya, Hiroya Miyazaki, Takashi Gondo, Shinsuke Miyazaki and Satoshi Hata, Three-dimensional visualization of dislocations in a ferromagnetic material by magnetic-field-free electron tomography, Ultramicroscopy, 182, 249-257 (2017).

 

 

2017.7.25(来訪)

村山光宏 博士(バージニア工科大学)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.7.24-8.10(来訪)

中村晃徳さん(久留米高専学生)が当研究室のインターンシップ生として活躍されます。

 

 

2017.6.10(一般講演)

朝日健太、Nur Wahidah Binti Mustapa、斉藤光、波多聰、平上大輔、パーライト鋼の伸線加工プロセスにおけるナノ構造変化の電子顕微鏡観察日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 共催 平成29年度 合同学術講演大会、熊本大学(熊本県)

 

 

2017.6.10(一般講演、口頭発表優秀賞)

長谷崎愛、斉藤光、三宮工、宮崎裕也、權堂貴志、宮崎伸介、波多聰、鉄鋼材料のための電子線トモグラフィー観察手法の開発日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 共催 平成29年度 合同学術講演大会、熊本大学(熊本県)

 

 

2017.6.10(ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、対物絞りを用いない規則合金バリアントの電子線トモグラフィー観察法日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 共催 平成29年度 合同学術講演大会、熊本大学(熊本県)

 

 

2017.5.31(ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、STEMトモグラフィーによる規則合金ドメインの3次元観察日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.6.1(一般講演)

長谷崎愛、斉藤光、三宮工、宮崎裕也、權堂貴志、宮崎伸介、波多聰、磁場フリー電子線トモグラフィー観察法の開発と強磁性材料への応用日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.5.31(一般講演)

波多聰、佐藤和久、權堂貴志、宮崎裕也、宮崎伸介、川本克巳、堀井則孝、古河弘光、工藤博幸、村山光宏、TEM内その場変形・連続傾斜像収録システムの開発日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.5.31(ポスター発表)

朝日健太、ヌル ワヒダ ムスタパ、斉藤光、波多聰、平上大輔、潮田浩作、TEM-ACOMによる伸線パーライト鋼のナノ組織解析日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.5.31(ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、STEMトモグラフィーによる規則合金ドメインの3次元観察日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.5.14-19(口頭発表)

H. Saito, T. Sannomiya and N. Yamamoto, Angle-resolved cathodoluminescence spectroscopy for bandgap-based plasmonic structures, EDGE 2017: Enhanced Data Generated by Electrons, 8th International Workshop on Electron Energy Loss Spectroscopy and Related Techniques, Okinawa, Japan

 

 

2017.5.14-19(ポスター発表)

K.L. Hasezaki, H. Saito, T. Sannomiya, H. Miyazaki, T. Gondo, S. Miyazaki and S. Hata, Magnetic-field-free STEM tomography for ferromagnetic materials, EDGE 2017: Enhanced Data Generated by Electrons, 8th International Workshop on Electron Energy Loss Spectroscopy and Related Techniques, Okinawa, Japan

 

 

2017.5.1(論文)

Hikaru Saito, Naoki Yamamoto, and Takumi Sannomiya, Waveguide Bandgap in Crystalline Bandgap Slows down Surface Plasmon Polariton, ACS Photonics (2017).

 

 

2017.4.28(イベント)

総理工C棟バーベキューに参加させていただきました。I棟の波多研もよろしくお願いいたします。

 

 

2017.4.7(イベント)

新歓コンパ。新入生効果で古株メンバーも心機一転。研究室に厚みが増しました。

 

 

2017.4.5(新メンバー)

新メンバーが3名加わり、総勢11名になりました。

松崎 健太郎(修士課程)

亀井 大雅、吉本 大地(学部4年)

 

 

2017.3.30(卒業)

ヌルワヒダさんが母国マレーシアに戻りました。

 

 

2017.3.22(訪問)

波多がマレーシア工科大学を訪問しました。桑野範之 博士グループと学術交流を行いました。

 

 

2017.3.16(一般講演)

波多聰、福田大輝、斉藤光、中島英治、嶋田雄介、松本明善、SrTiO3基板上に作製したBi,Pb-2212/Pb-Ca-Cu-O積層膜の微細構造とその熱処理過程日本金属学会2017年春期(第160回)講演大会、首都大学東京南大沢キャンパス(東京都)

 

 

2017.3.10(論文)

Ken Takata, Kohsaku Ushioda, Ryutaro Akiyoshi, Ken-ichi Ikeda, Jun Takahashi, Satoshi Hata and Kenji Kaneko, Improvement of strength-elongation balance of Al-Mg-Si sheet alloy by utilising Mg-Si cluster and its proposed mechanism, Materials Transactions, 58(5), 728-733 (2017).

 

 

2017.3.9(イベント)

ヌルワヒダさんの送別と小坂誠さん中間報告の慰労を兼ねた年度末おつかれさま会を行いました。

 

 

2017.3.7(招待講演)

波多聰、電子線トモグラフィーによる3D-TEM観察の基礎名古屋工業大学 大型設備基盤センター 先端分析設備活用講演会・設備見学会、名古屋工業大学(愛知県)

 

 

2017.3.3(来訪)

長谷崎和洋 博士(徳島大学)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.2.21(来訪)

松田光弘 博士(熊本大学)とThomas Waitz 博士(ウィーン大学大学)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.2.17(来訪)

松永浩史 博士と片岡厚 博士(森林総研)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.1.30(来訪)

村山光宏 博士と井上紗綾子 博士(バージニア工科大学)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.1.16(イベント)

熊本大学 松田光弘 博士グループと九大総理工金属系グループによる合同ゼミを行いました。

 

 

2016.12.18(論文)

S. Hata, S. Miyazaki, T. Gondo, K. Kawamoto, N. Horii, K. Sato, H. Furukawa, H. Kudo, H. Miyazaki, and M. Murayama, In-situ straining and time-resolved electron tomography data acquisition in a transmission electron microscope, Microscopy, 66(2), 143-153 (2017).

 

 

2016.12.3(学生一般講演)

長谷崎愛、斉藤光、三宮工、宮崎裕也、權堂貴志、宮崎伸介、波多聰、磁場フリー電子線トモグラフィー観察法の開発と鉄中転位への応用第58回日本顕微鏡学会九州支部会議・学術講演会、産業医科大学(福岡県)

 

 

2016.12.3(学生ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、電子線トモグラフィーのための暗視野回折コントラスト観察法第58回日本顕微鏡学会九州支部会議・学術講演会、産業医科大学(福岡県)

 

 

2016.11.29(ゼミの一コマ)

小坂誠氏によるパーライト鋼の加工組織ゼミ。

 

 

2016.10.19(招待講演)

波多聰、結晶性材料の電子線トモグラフィー観察から見えてきた装置改良・開発日本顕微鏡学会第59回シンポジウム、帝京平成大学池袋キャンパス(東京都)

 

 

2016.10.28(イベント)

風邪引き予防に波多Grで鍋パーティー。

 

 

2016.10.19-20(口頭発表、論文)

H. Sosiati, N. Kuwano and S. Hata, Electron microscopy of the tin-oxide nanolayer formed on the surface of Sn-Ag-Cu alloys, IOP Conference Series: Materials Science and Engineering (3rd International Conference on Functional Materials Science 2016), 196, 012006(5 pages) (2017).

 

 

2016.10.14(イベント)

吉武グループならびに本庄・坂口(英)研との合同BBQ。

 

 

2016.10.8(イベント)

斉藤助教の結婚披露宴にて。

 

 

2016.10.4(ゼミの一コマ)

ゼミの最後に、学生から斉藤助教に結婚祝いの贈呈。

 

 

2016.9.28-30(集中講義)

吉見享祐 博士(東北大学大学院工学研究科知能デバイス材料学専攻教授)をお招きし、工学部エネルギー科学科特別講義VII「転位論入門」を開講いただきました。

 

 

2016.9.24(論文)

N. Nakada, K. Ikeda, H. Shuto, T. Yokoi, T. Tsuchiyama, S. Hata, H. Nakashima, S. Takaki, Quantification of Large deformation with Punching in Dual Phase Steel and Change of its Microstructure -Part II Local strain mapping of dual phase steel by a combination technique of electron backscatter diffraction and digital image correlation methods, ISIJ International, 56(11), 2077-2083 (2016).

 

 

2016.9.22(学生ポスター発表および受賞)

長谷崎 愛 君(量子プロセス理工学専攻M1)が、日本鉄鋼協会第172回秋季講演大会学生ポスターセッション(大阪大学豊中キャンパス、大阪府)において努力賞を受賞しました。受賞ポスター:長谷崎愛、斉藤光、波多聰、三宮工、權堂貴志、宮崎伸介、磁場フリー電子線トモグラフィーによる純鉄中転位の三次元可視化

 

2016.9.21(一般講演)

波多聰、佐藤和久、工藤博幸、川本克巳、堀井則孝、加茂勝己、古河弘光、權堂貴志、宮崎裕也、宮崎伸介、村山光宏、電子線トモグラフィーによる金属の塑性変形の三次元観察日本金属学会2016年秋期講演(第159回)大会、大阪大学豊中キャンパス(大阪府)

 

2016.9.14(一般講演)

斉藤光、山本直紀、三宮工、導波路バンドギャップによる表面プラズモンポラリトンの低速化日本物理学会2016年秋季大会、金沢大学(石川県)

 

2016.9.9(論文)

Takumi Sannomiya, Hikaru Saito, Juliane Junesch, Naoki Yamamoto, Coupling of plasmonic nanopore pairs: facing dipoles attract each other, Light: Science & Applications, 5, e16146 (2016).

 

2016.9.7(招待講演)

斉藤光、山本直紀、三宮工、角度分解カソードルミネッセンスによるプラズモン導波路の伝播特性解析第32回分析電子顕微鏡討論会、幕張メッセ(千葉県)

 

2016.9.7(来訪)

森本景之 博士(産業医科大学教授)が当研究室を訪問されました。

 

2016.9.5(イベント)

熊本大学松田光弘先生のグループと合同ゼミを行いました。

 

2016.9.2(招待講演)

波多聰、電子線トモグラフィーによる変形組織の三次元観察日本材料学会第155回破壊力学部門委員会、九州大学応用力学研究所(福岡県)

 

2016.8.29(一般講演)

H. Saito, N. Yamamoto, T. Sannomiya, Angle-resolved cathodoluminescence of plasmonic crystal waveguide, The 16th European Microscopy Congress (emc2016), Lyon, France

 

2016.8.21-22(イベント)

研修旅行(長崎県)を開催しました。

 

2016.8.5(一般講演)

S. Hata, T. Yoshimoto, K. Ikeda, H. Nakashima, Practical issues of electron tomography observation in ferrous alloys, 9th Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing (PRICM9), Kyoto International Conference center, Kyoto

 

2016.8(論文)

W.S. Li, H.Y. Gao, H. Nakashima, S. Hata and W.H. Tian, Microstructural evolution and mechanical properties of a low-carbon quenching and partitioning steel after partial and full austenitization, International Journal of Minerals Metallurgy and Materials, 23(8), 906-919 (2016).

 

 

2016.7.20(論文)

池田賢一、高下拓也、秋吉竜太郎、波多聰、中島英治、山田和広、金子賢治、Al-Mg-Si合金の再結晶挙動に及ぼすスカンジウムとジルコニウム添加の影響軽金属, 66(11), 609-616 (2016).

 

 

2016.7.11(招待講演)

S. Hata, Advances in experimental techniques for 3D dislocation image acquisition using electron microscopy, The 3rd International Congress on 3D Materials Science 2016, Pheasant Run Resort, St. Charles, Illinois, USA

 

 

2016.7.5(論文)

R. G. Abhilash Kumar, Satoshi Hata, Ken-ichi Ikeda, K. G. Gopchandran, Organic mediated synthesis of highly luminescent Li+ ion compensated Gd2O3:Eu3+ nanophosphors and their Judd-Ofelt analysis, RSC Advances, 6, 67295-67307 (2016).

 

 

2016.7(論文)

Jun-Jie Shen, Ken-ichi Ikeda, Satoshi Hata and Hideharu Nakashima, Primary-transient creep and anelastic backflow of pure copper deformed at low temperatures and ultra-low strain rates, Transactions of Nonferrous Metals Society of China, 26, 1729-1735 (2016).

 

 

2016.6.19(論文)

Wan-song Li, Hong-ye Gao, Hideharu Nakashima, Satoshi Hata and Wen-Huai Tian, In-situ EBSD study of deformation behavior of retained austenite in a low-carbon quenching and partitioning steel via uniaxial tensile testsMaterials Characterization, 118, 431-437 (2016).

 

 

2016.6.17(著書)

波多聰、第9章 透過電子顕微鏡(TEM)ナノ材料解析の実際、米澤徹、朝倉清髙、幾原雄一(編著)、講談社、116-127 (2016).

 

2016.6.16(一般講演)

三宮工、斉藤光、Junesch Juliane、山本直紀、プラズモニックナノポア2量体の光学カップリング日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.15(受賞)

斉藤助教が日本顕微鏡学会第72回学術講演会(仙台国際センター、宮城県)において第31回論文賞(顕微鏡法基礎部門)を受賞しました。受賞論文:Hikaru Saito et al., Dispersion relations for coupled surface plasmon-polariton modes excited in multilayer structures, Microscopy, 63(1), 85 (2014).

 

2016.6.15(一般講演)

斉藤光、山本直紀、三宮工、プラズモニック結晶導波路中の遅い表面プラズモン日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.15(一般講演)

斉藤光、藤吉好史、三宮工、倉田博基、波多聰、高エネルギー分解能STEM-EELSによるプラズモニックバンドの分析日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.15(一般講演)

波多聰、羽田佳哲、平上大輔、潮田浩作、TEM-ACOMによる多結晶ナノ組織の結晶方位マッピング日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.14(一般講演)

嶋田雄介、波多聰、山本明保、今野豊彦、多結晶超伝導材料の臨界電流特性と結晶粒構造日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.14(プレス発表)

世界初!電子顕微鏡の中で物質のナノスケール塑性変形の三次元観察に成功

 記事紹介動画

 

2016.6.13(著書)

土山聡宏、波多聰、諸岡聡、村山光宏、第4編 第1章 第6節 軟質分散粒子のヘテロ→ホモ構造変化とそれを利用した高強度鋼板における加工性改善の可能性しなやかで強い鉄鋼材料―革新的構造用金属材料の開発最前線、鳥塚史郎、高木節雄、瀬沼武秀(監修)、NTS、353-358 (2016)、ISBN978-4-86043-453-3

 

2016.6.3(イベント)

筑紫キャンパス金属・材料系研究室の学生を中心に電子顕微鏡輪講を開催しました。

 

2016.5.31-6.1(来訪)

熊本大学の松田光弘 博士グループが当研究室を訪問されました。

 

2016.5.30(一般講演)

波多聰、福田大輝、斉藤光、中島英治、嶋田雄介、松本明善、スパッタ法で作製した(Bi,Pb)-2212/Pb-Ca-Cu-O積層膜のナノ構造とその熱処理依存性2016年度春季(学会50周年記念)低温工学・超電導学会、タワーホール船堀、東京都

 

2016.5.25(来訪)

久留米工業高等専門学校の奥山哲也 博士グループが当研究室を訪問されました。

 

2016.5.17-24(来訪)

米国バージニア工科大学の村山光宏 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.5.14(イベント)

筑紫キャンパスでキャンパス開放が開催され、波多グループの研究室および電子顕微鏡室は見学者の方々で賑わいました。

 

2016.5.1(論文)

Toshihiro Tsuchiyama, Shinji Yamamoto, Satoshi Hata, Mitsuhiro Murayama, Satoshi Morooka, Daichi Akama, Setsuo Takaki, Plastic deformation and dissolution of ε-Cu particles by cold rolling in an over-aged particle dispersion strengthening Fe-2mass%Cu alloy, Acta Materialia, 113, 48-55 (2016).

 

2016.5.1(論文)

中田伸生、池田賢一、首藤洋志、横井龍雄、土山聡宏、波多聰、中島英治、高木節雄、 DP鋼の打抜き大変形の定量的評価とそのミクロ組織変化(第2報)ー電子線後方散乱法とデジタル画像相関法を組み合わせたDP鋼の局所ひずみマッピングー鉄と鋼、102(5)、27-33 (2016).

 

2016.4.28(イベント)

筑紫キャンパス材料系研究室によるBBQ大会に参加しました。

 

2016.4.8(イベント)

吉武グループ主催の新入生歓迎会に参加しました。

 

 

2016.4.7(新メンバー)

波多グループに新メンバーが5名加わり、総勢9名になりました。

小坂 誠(社会人博士後期課程)

朝日 健太、長谷崎 愛(修士課程)

坂井 裕貴、NUR WAHIDAH Binti Mustapa(学部4年)

 

2016.3.25(一般講演)

波多聰、吉本健朗、斉藤光、池田賢一、中島英治、"強磁性鉄系試料の電子線トモグラフィー観察条件の検討"、日本金属学会2016年春期講演大会(第158回)、東京理科大学葛飾キャンパス、東京都

 

2016.3.17(招待講演)

波多聰、"電子線トモグラフィーの手法開発と応用先の開拓に関する最近の取り組み"、第1回構造材料関連プロジェクト交流会、エッサム神田、東京都

 

2016.3.16(人事)

斉藤 光 助教が着任しました。

 

2016.3.11(来訪)

米国バージニア工科大学のMichael von Spakovsky博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.3.4(論文)

Chanmin Lee, Yukwon Jeon, Satoshi Hata, Joo-Il Park, Ryutaro Akiyoshi, Hikaru Saito, Yasutake Teraoka, Yong-Gun Shul, Hisahiro Einaga, Three-dimensional arrangements of perovskite-type oxide nano-fiber webs for effective soot oxidation, J. Applied Catalysis B: Environmental, 191, 157-164 (2016).

 

2016.2.29(来訪)

米国バージニア工科大学のMichael Frederick Hochella Jr.博士と村山光宏 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.2.27(論文)

Wan-song Li, Hong-ye Gao, Zhong-yi Li, Hideharu Nakashima, Satoshi Hata, Wen-huai Tian, Effect of lower bainite/martensite/retained austenite triplex microstructure on the mechanical properties of a low-carbon steel with quenching and partitioning process, International Journal of Minerals, Metallurgy, and Materials, 23(3), 303-313 (2016).

 

2016.2.26(来訪)

熊本大学の松田光弘 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.2.24(来訪)

物質・材料研究機構の井誠一郎 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.2.11-12(来訪)

東京工業大学の三宮工 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.1.29(一般講演)

波多聰、ナノビーム電子回折による多結晶ナノ組織の方位マッピング北海道大学大学院工学研究院材料科学部門エネルギー材料講座機能材料学研究室主催 日本金属学会北海道支部、日本顕微鏡学会北海道支部、日本原子力学会北海道支部共催 エネルギー材料シンポジウム「エネルギー社会における材料の役割~最新の成果と展望」、北海道大学フロンティア応用科学研究棟、北海道札幌市

 

2016.1.20-22(来訪)

米国バージニア工科大学の村山光宏 博士とSarah Ulrich氏ならびに大阪大学の佐藤和久 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.1.18(論文)

Daisuke Hirakami, Toshiyuki Manabe, Kohsaku Ushioda, Kei Noguchi, Kenichi Takai, Yoshinori Hata, Satoshi Hata and Hideharu Nakashima, Effect of aging treatment on hydrogen embrittlement of drawn pearlitic steel wire, ISIJ International, 56(5), 983-898 (2016).

 

2016.1.13(招待講演)

波多聰、TEMでナノ組織を3次元観察する方法:電子線トモグラフィー日本金属学会中国四国支部第124回金属物性研究会ー電子顕微鏡による微細組織解析ー、香川大学工学部、香川県高松市

 

2016.1.1(論文)

Z. Lei, T. Horiuchi, C. Kaido, M. Takezawa, S. Hata, Y. Horibe, T. Ogawa, H. Era, The hysteresis properties analysis of Fe-4 wt% Si prepared by high purity metallurgy, Journal of the Magnetics Society of Japan, 40(1), 8-12 (2016).

 

2015.12.29(論文)

Zhe Lei, Takuro Horiuchi, Iwao Sasaki, Chikara Kaido, Horibe Yochi, Satoshi Hata, Toshifumi Ogawa, and Hidenori Era, Hysteresis and domain behaviors analysis of high purity Fe-(5, 6) wt% Si alloys, Physics Procedia, 75, 695-702 (2015).

 

2015.12.19(招待講演)

波多聰、九州大学における3次元電子顕微鏡法の開発九州大学超高圧電子顕微鏡室開設40周年記念講演会、九州大学西新プラザ、福岡県福岡市

 

2015.12.14(論文)

工藤博幸、董建、加茂勝己、堀井則孝、古河弘光、波多聰、村山光宏、佐藤和久、宮崎伸介、圧縮センシングを用いたトモグラフィー画像再構成顕微鏡、51(1)、48-53 (2016).

 

2015.12.11(論文)

S. Ikeshita, A. Strodahs, Z. Saghi, K. Yamada, P. Burdet, S. Hata, K. Ikeda, P.A. Midgley and K. Kaneko, "Hardness and microstructural variation of Al-Mg-Mn-Sc-Zr alloy", Micron, 82, 1-8 (2016).

 

2015.12.4(イベント)

波多グループの忘年会を行いました。

 

2015.11.24(一般講演)

Satoshi Hata, Makoto Shimizu, Ken-ichi Ikeda and Hideharu Nakashima, Electron Tomography Observation of Dislocation Morphology near Surfaces of Mo (001) Thin Foils, East-Asia Microscopy Conference (EAMC2), Himeji, Hyogo, Japan

 

(Photograph referred from EAMC2 website)

 

2015.11.23(招待講演)

波多聰、"TEMによる金属表面近傍の欠陥の形態観察"、日本顕微鏡学会 様々な極微イメージング技術若手研究部会 第3回研究会「表面の様々な極微イメージング」、志んぐ荘、兵庫県たつの市‚̎s

 

2015.11.23(招待講演)

斉藤光、表面プラズモンポラリトンの閉じ込め・導波のSTEM-CL観察日本顕微鏡学会 様々な極微イメージング技術若手研究部会 第3回研究会「表面の様々な極微イメージング」、志んぐ荘、兵庫県たつの市

 

2015.11.21(一般講演)

羽田佳哲、波多聰、中島英治、平上大輔、伸線パーライト鋼における微細組織の熱処理温度依存性第57回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州大学筑紫キャンパス、福岡県春日市

 

2015.11.21(一般講演)

斉藤光、山本直紀、三宮工、プラズモニック結晶導波路を伝播するSPPのSTEM-CL観察第57回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州大学筑紫キャンパス、福岡県春日市

 

2015.11.21(ポスター、優秀発表賞受賞

福田大輝、波多聰、中島英治、松本明善、嶋田雄介、"ビスマス系超伝導薄膜の熱処理に伴う組織変化プロセスの観察"、第57回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州大学筑紫キャンパス、福岡県春日市

 

2015.11.21(ポスター)

前野宏志、安田和弘、村上恭和、波多聰、松村晶、"九州大学超顕微解析研究センターの現状"、第57回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州大学筑紫キャンパス、福岡県春日市

 

2015.10.31(解説)

波多聰、光原昌寿、中島英治、池田賢一、佐藤和久、村山光宏、工藤博幸、宮崎伸介、古河弘光、 電子線トモグラフィーによる格子欠陥の三次元観察日本結晶学会誌、57(5)、276-284 (2015).

 

2015.10.26(招待講演)

S. Hata, "Applications of ASTAR to nanostructured materials at Kyushu University", ASTAR Advanced users workshop, SIMAP-Labex CEMAM-Universite de Grenoble, France

 

2015.10.15(論文)

Hisahiro Einaga, Ryo Shiranita, Hikaru Saito and Satoshi Hata, Codeposition of Colloidal Platinum Particles and Iron Chloride Precursor on TiO2 for Efficient Catalytic Oxidation of CO to CO2, Chemistry Letters, 44 (12), 1786-1788 (2015).

 

2015.10.8(招待講演)

波多聰、山本知一、松村晶、"電子線トモグラフィーにおける3次元画像再構成に関連したトピックの紹介 ~材料系の立場から~"「データ行動科学の新展開」ミニ研究会、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.10.2(新メンバー)

杉本一等 氏が社会人博士後期課程に入学され、波多グループに配属となりました。

 

2015.9.28(論文)

Yusuke Shimada, Satoshi Hata, Ken-ichi Ikeda, Hideharu Nakashima, Syo Matsumura, Hiroya Tanaka, Akiyasu Yamamoto, Jun-ichi Shimoyama and Kohji Kishio, Microstructural connectivity in sintered ex-situ MgB2 bulk superconductors, Journal of Alloys and Compounds, 656, 172-180 (2015).

 

2015.9.28(論文)

H. Saito, S. Mizuma and N. Yamamoto, Confinement of Surface Plasmon Polaritons by Heterostructures of Plasmonic Crystals, NANO Letters, 15(10), 6789-6793 (2015).

 

2015.9.28(HP更新)

研究テーマに加筆しました。研究室選びのご参考になれば幸いです。

 

2015.9.25(論文)

W.S. Li, H.Y. Gao, H. Nakashima, S. Hata, W.H. Tian, In-situ study of the deformation-induced rotation and transformation of retained austenite in a low-carbon steel treated by the quenching and partitioning process, Materials Science & Engineering A, 649, 417-425 (2016).

 

2015.9.17(一般講演)

嶋田雄介、山本明保、波多聰、MgB2バルクの作製プロセスと微細組織日本金属学会2015年秋期講演大会(第157回)、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.9.17(一般講演)

菱沼良光、菊池章弘、嶋田雄介、波多聰、山田修一、室賀健夫、核融合応用を志向した11B同位体を用いた低放射化MgB2超伝導線材の作製と超伝導特性日本金属学会2015年秋期講演大会(第157回)、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.9.17(基調講演)

波多聰、ナノ構造解析のための三次元電子顕微鏡法の進展日本金属学会2015年秋期講演大会(第157回)、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.9.17(ポスター、学生ポスターセッション最優秀賞受賞

羽田佳哲、波多聰、中島英治、平上大輔、伸線加工を施したパーライト鋼の低温熱処理による微細組織変化日本鉄鋼協会第170回秋季講演大会、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.9.17(来訪)

東京工業大学の三宮工博士が当研究室を訪問されました。

 

2015.8.24(論文)

H. Saito and N. Yamamoto, "Control of Light Emission by a Plasmonic Crystal Cavity", NANO Letters, 15(9), 5764-5769 (2015).

 

2015.8.1(論文)

高田健、潮田浩作、秋吉竜太郎、池田賢一、高橋淳、波多聰、金子賢治、 Mg-Siクラスタ形成によるAl-Mg-Si合金の強度と延性の向上およびその機構日本金属学会誌、79(8)、391-397 (2015).

 

2015.7.28(イベント)

波多グループの暑気払いを行いました。

 

2015.7.27-8.7(来訪)

マレーシア工科大学の桑野範之 博士が当研究室を訪問されました。

 

2015.7.15-17(来訪)

米国バージニア工科大学の村山光宏 博士とSarah Ulrich氏が当研究室を訪問されました。

 

2015.7.10(Plenary talk)

S. Hata, Developments in three-dimensional electron microscopy methods for dislocations in crystals, International Conference on Electron Microscopy and XXXVI Annual Meeting of the Electron Microscopy Society of India (EMSI-2015), CIDCO Convention Centre, Mumbai, India

 

2015.6.15-17(イベント)

超顕微解析研究センター 技術研修会 入門・初級コース を筑紫キャンパスで行い、波多と斉藤が講師を務めました。

 

2015.6.10(招待講演)

波多聰、嶋田雄介、MgB2の微細構造と機械特性第1回材料研究会シンポジウム 第3回液体水素冷却MgB2超電導線の開発と応用に関するフォーラム、東京大学山上会館(東京都)

 

2015.6.6(一般講演)

斉藤光、三宮工、山本直紀、島ノ江憲剛、波多聰、分析電顕法による金属ナノ構造体の光物性解析日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 北九州市共催 平成27年度合同学術講演会、北九州国際会議場(福岡県)

 

2015.6.4(来訪)

熊本大学の連川貞弘 教授が当研究室を訪問されました。

 

2015.5.27(来訪)

ドイツChristian-Albrechts-University of KielのWolfgang Jeager 教授が当研究室を訪問されました。

 

2015.5.18-21(イベント)

超顕微解析研究センター 技術研修会 入門・初級コース を筑紫キャンパスで行い、波多と斉藤が講師を務めました。

 

2015.5.15(一般講演)

斉藤光、山本直紀、プラズモニック結晶キャビティのSTEM-CL分析日本顕微鏡学会第71回学術講演会、国立京都国際会館(京都府)

 

2015.5.15(一般講演)

斉藤光、山本直紀、六方格子型プラズモニック結晶のSTEM-CL分析日本顕微鏡学会第71回学術講演会、国立京都国際会館(京都府)

 

2015.5.15(指定講演)

波多聰、吉本健朗、秋吉竜太郎、池田賢一、中島英治、鉄系試料の電子線トモグラフィー観察の実際日本顕微鏡学会第71回学術講演会、国立京都国際会館(京都府)

 

2015.5.9(来訪)

筑紫キャンパスでキャンパス開放が開催され、九州工業大学と愛媛大学より学生さんの研究室訪問がありました。

 

2015.5.9(論文)

秋吉竜太郎、池田賢一、波多聰、中島英治、笠間丈史、高田健、高橋淳、潮田浩作、金子賢治、Al-0.62 mass%Mg-0.32 mass%Si合金の引張変形特性に及ぼす時効析出形態の影響日本金属学会誌、第79巻、第5号、273-279 (2015).

 

2015.4.24(来訪)

兵庫県立大学より学生さんの研究室訪問がありました。

 

2015.4.23(来訪)

九州工業大学より学生さんの研究室訪問がありました。

 

2015.4.21(来訪)

東北大学多元物質科学研究所の津田健治 博士が当研究室を訪問されました。

 

2015.4.14(イベント)

吉武グループとともに新歓コンパを行いました。

 

2015.4.10(イベント)

中島英治 教授研究室の新歓コンパに参加しました。

 

2015.4.1(論文)

H. Saito and H. Kurata, Formation of a hybrid plasmonic waveguide mode probed by dispersion measurement, Journal of Applied Physics, 117, 133107 (2015).

 

2015.4.1(新メンバー)

西岡明子 秘書がメンバーに加わりました。

 

2015.4.1(新メンバー)

斉藤 光 学術研究員がメンバーに加わりました。

 

2015.3.25(論文)

Yoji Miyajima, Shin-ya Komatsu, Masatoshi Mitsuhara, Satoshi Hata, Hideharu Nakashima and Nobuhiro Tsuji, Microstructural change due to isochronal annealing in severely plastic-deformed commercial purity aluminum, Philosophical Magazine, 95(11), 1139-1149 (2015).

 

2015.3.13(論文)

J. Wang, S. Hata, Y.K. Takahashi, H. Sepehri-Amin, B.S.D.Ch.S. Varaprasad, T. Shiroyama, T. Schrefl and K. Hono, Effect of MgO underlayer misorientation on the texture and magnetic property of FePt-C granular film, Acta Materialia, 91, 41-49 (2015).

 

2015.3.3(論文)

S. Hata, K. Sato, M. Murayama, T. Tsuchiyama and H. Nakashima, An Experimental Protocol Development of Three-Dimensional Transmission Electron Microscopy Methods for Ferrous Alloys: Towards Quantitative Microstructural Characterization in Three Dimensions, ISIJ International, 55(3), 623-631 (2015).

 

2015.3.1(人事)

波多グループの研究室を立ち上げました。

 

 

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