最終更新日 2017年7月15日

 

波多(ナノ構造解析学)研究室 ホームページ

 

 

どんな研究室?:物質・材料のナノ構造解析の高度化を目標に掲げ、平成27年3月に発足した研究室です。主に透過電子顕微鏡(Transmission electron microscope: TEM)および走査透過電子顕微鏡(Scanning Transmission Electron Microscope: STEM)による新しい観察・分析手法を開発・応用して、ナノ構造およびそれと物性の相関を明らかにする研究を行っています。また、電子顕微鏡に関する知識と操作・解析技術の習得に取り組み、電子顕微鏡が関わる様々な課題に対処する力を養っています。こうした技能を有する人材は、学内はもとより、国内外の様々な研究開発の現場で求められており、当研究室が社会に貢献できる部分と考えています。

 

主な研究テーマ:電子顕微鏡を用いたナノ構造解析手法の開発を軸に、構造材料や機能材料に関わる課題を組み合わせた研究に取り組んでいます。もちろん、学生自らが先端的な電子顕微鏡設備を使います。現在の主要研究テーマは以下の通りで、多くが大学および企業との共同研究です。

 

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電子顕微鏡共同利用のご案内 へ

 

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所属大学院:九州大学 大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻 量子物性学大講座 量子材料物性学教育分野

 

所属学部:九州大学 工学部 エネルギー科学科 固体電子物性学教育分野

 

居室:〒816-8580 福岡県春日市春日公園6-1 九州大学 筑紫キャンパス 総理工I棟(旧 電離気体実験施設)5階53-55号室

 

波多研究室のメンバー(現在11名)

 

教授

波多  聰(ハタ サトシ、総理工I棟54号室、大学院総合理工学研究院 物質科学部門 および 超顕微解析研究センター 多次元立体構造顕微解析部門 (兼任) )

 メール hata.satoshi.207(at)m.kyushu-u.ac.jp

 電 話 092-583-7580

 研究者情報

 〜〜 電子顕微鏡共同利用について 〜〜

 以下の総合理工学研究院設備の共同利用をご希望の方は、波多までお問い合わせください。

 ・JEOL ARM-200F

 ・FEI Titan

 ・FEI Scios

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助教

斉藤  光(サイトウ ヒカル、総理工I棟55号室、大学院総合理工学研究院 物質科学部門)

 メール saito.hikaru.961(at)m.kyushu-u.ac.jp

 電 話 092-583-7579

 研究者情報

 

 

秘書

西岡 明子(ニシオカ アキコ、総理工I棟55号室、木・金曜日勤務)

 メール nishioka.akiko.356(at)m.kyushu-u.ac.jp

 電 話 092-583-7579

 

 

社会人博士後期課程2年(平成27年10月入学) 

杉本 一等(スギモト イットウ、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 

 

社会人博士後期課程2年(平成28年4月入学)

小坂  誠(コサカ マコト、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 

 

修士課程2年(平成28年4月入学)

朝日 健太(アサヒ ケンタ、総理工I棟55号室、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

修士課程2年(平成28年4月入学)

長谷崎 愛(ハセザキ カナ、総理工I棟55号室、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

修士課程1年(平成29年4月入学)

坂井 裕貴(サカイ ヒロタカ、総理工I棟55号室、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

修士課程1年(平成29年4月入学)

松崎 健太郎(マツザキ ケンタロウ、総理工I棟55号室、大学院総合理工学府 量子プロセス理工学専攻)

 電 話 092-583-7579

 

 

学部4年

亀井 大雅(カメイ タイガ、総理工I棟55号室、工学部エネルギー科学科)

 電 話 092-583-7579

 

 

学部4年

吉本 大地(ヨシモト ダイチ、総理工I棟55号室、工学部エネルギー科学科)

 電 話 092-583-7579

 

 

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旧メンバー(1名)

 

平成29年3月 工学部エネルギー科学科卒業

NUR WAHIDAH Binti Mustapa(Accenture Google Malaysiaに勤務)

 

 

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波多研究室が現在力を入れている研究テーマ

 

【電子線トモグラフィーによる結晶性材料の3Dイメージング】

 

透過型の電子顕微鏡TEM・STEMによる3Dイメージング法の一つである電子線トモグラフィーは、TEM・STEM観察における二次元投影(重なり)の問題を解決する手法として知られています。当研究室では、鉄をはじめとする強磁性体や、塑性変形のダイナミクスなど、既存の技術では3Dイメージングが困難な対象に注目し、それらを実現するための手法開発に取り組んでいます。下図は、電子線トモグラフィーにより可視化した鉄鋼材料中の転位(線状格子欠陥)の3D画像を、3Dプリンタでガラスに印刷したものです(右側ボックスの中。九州大学光原昌寿博士ならびに株式会社メルビルの協力による)。

 

本テーマにご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。

 

電子線トモグラフィー対応高傾斜3軸(High-Angle Triple-Axis)試料ホルダーを共同開発した株式会社メルビル、Ahttp://www.melbuild.com/

 

世界初!電子顕微鏡の中で物質のナノスケール塑性変形の三次元観察に成功 https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/26

 記事紹介動画

 記事紹介動画(改訂版)

 

波多聰、光原昌寿、中島英治、池田賢一、佐藤和久、村山光宏、工藤博幸、宮崎伸介、古河弘光、電子線トモグラフィーによる格子欠陥の三次元観察日本結晶学会誌、57(5)、276-284 (2015)、https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcrsj/57/5/57_276/_pdf

 

1/10の撮影枚数で三次元電子線断層撮影を実現~世界初、圧縮センシング法による画像再構成ソフトウェアを製品化~、Ahttp://www.jst.go.jp/pr/announce/20141014/

 

波多聰、佐藤和久、村山光宏、土山聡宏、中島英治、鉄鋼材料における定量的三次元組織解析手法:電子線トモグラフィーの強磁性材料への適用に向けて鉄と鋼、100(7)、73-80 (2014)、https://www.jstage.jst.go.jp/article/tetsutohagane/100/7/100_889/_pdf

 

波多聰、嶋田雄介、光原昌寿、池田賢一、中島英治、松村晶、足立吉隆、3Dによる微細構造解析技術の展望と構造材料への応用Sanyo Technical Report、19(1)、15-23 (2012)、http://www.sanyo-steel.co.jp/technology/images/pdf/19/19_03.pdf

 

波多聰、光原昌寿、田中將己、宮崎裕也、池田賢一、金子賢治、中島英治、東田賢二、松村晶、電子線トモグラフィーによる格子欠陥の3次元可視化まてりあ、49(6)、274-279 (2010)、https://www.jstage.jst.go.jp/article/materia/49/6/49_274/_pdf

 

S. Hata, S. Miyazaki, T. Gondo, K. Kawamoto, N. Horii, K. Sato, H. Furukawa, H. Kudo, H. Miyazaki, and M. Murayama, In-situ straining and time-resolved electron tomography data acquisition in a transmission electron microscope, Microscopy, 1-11 (2016), doi: 10.1093/jmicro/dfw109

 

S. Hata, H. Miyazaki, S. Miyazaki, M. Mitsuhara, M. Tanaka, K. Kaneko, K. Higashida, K. Ikeda, H. Nakashima, S. Matsumura, J. S. Barnard, J. H. Sharp, P. A. Midgley, High-angle triple-axis specimen holder for three-dimensional diffraction contrast imaging in transmission electron microscopy, Ultramicroscopy, 111, 1168-1175 (2011), DOI: 10.1016/j.ultramic.2011.03.021

 

Satoshi Hata, Kosuke Kimura, Hongye Gao, Syo Matsumura, Minoru Doi, Tomokazu Moritani, Jonathan S. Barnard, Jenna R. Tong, Jo H. Sharp, and Paul A. Midgley, Electron Tomography Imaging and Analysis of γ’ and γ Domains in Ni-Based Superalloys, Advanced Materials, 20, 1905-1909 (2008), DOI: 10.1002/adma.200702461

 

Kousuke Kimura, Satoshi Hata, Syo Matsumura, Takao Horiuchi, Dark-field transmission electron microscopy for a tilt series of ordering alloys: toward electron tomography, Journal of Electron Microscopy, 54(4), 373-377 (2005), http://jmicro.oxfordjournals.org/content/54/4/373.full.pdf

 

 

 

【ナノスケール多結晶組織のSTEM自動結晶方位マッピング(Automated Crystal Orientation Mapping: ACOM)】

 

STEM-ACOMとは、TEM内で数nmに絞った電子線を試料上で走査しながら電子回折図形を連続多点収録し、計算による回折図形データベースとの比較から各測定点での結晶構造と方位を求める手法です。当研究室では、ナノ構造解析が容易でない実用材料のナノスケール多結晶組織を観察対象とし、そのSTEM-ACOM解析に取り組んでいます。

 

本テーマにご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。

 

平上大輔、真鍋敏之、潮田浩作、野口慧、高井健一、羽田佳哲、波多聰、中島英治、伸線パーライト鋼の耐水素脆化特性に及ぼす時効処理の影響鉄と鋼、A101(1)、59-64 (2015)、https://www.jstage.jst.go.jp/article/tetsutohagane/101/1/101_59/_pdf

 

J. Wang, S. Hata, Y.K. Takahashi, H. Sepehri-Amin, B.S.D.Ch.S. Varaprasad, T. Shiroyama, T. Schrefl and K. Hono, Effect of MgO underlayer misorientation on the texture and magnetic property of FePt-C granular film, Acta Materialia, 91, 41-49 (2015), http://dx.doi.org/10.1016/j.actamat.2015.03.007

 

 

 

【ナノ構造体の表面プラズモンイメージング】

 

入射電子の電場により、試料表面の自由電子が集団励起してプラズモン振動を生じます。この電子状態および空間分布を、STEMと電子エネルギー損失分光法(Electron Energy-Loss Spectroscopy: EELS)を組み合わせることで可視化・解析するとともに、ナノ構造体でプラズモン振動を制御して未来のデバイス設計に繋げようとしています。

 

本テーマにご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。

 

Hikaru Saito, Naoki Yamamoto, and Takumi Sannomiya, Waveguide Bandgap in Crystalline Bandgap Slows down Surface Plasmon Polariton, ACS Photonics (2017), DOI: 10.1021/acsphotonics.6b00943

 

Takumi Sannomiya, Hikaru Saito, Juliane Junesch, Naoki Yamamoto, Coupling of plasmonic nanopore pairs: facing dipoles attract each other, Light: Science & Applications, 5, e16146 (2016), doi:10.1038/lsa.2016.146

 

H. Saito, S. Mizuma and N. Yamamoto, Confinement of Surface Plasmon Polaritons by Heterostructures of Plasmonic Crystals, NANO Letters, 15(10), 6789-6793 (2015), DOI: 10.1021/acs.nanolett.5b02623

 

H. Saito and N. Yamamoto, Control of Light Emission by a Plasmonic Crystal Cavity, NANO Letters, 15(9), 5764-5769 (2015), DOI: 10.1021/acs.nanolett.5b01719

 

H. Saito and H. Kurata, Formation of a hybrid plasmonic waveguide mode probed by dispersion measurement, Journal of Applied Physics, 117, 133107 (2015), http://dx.doi.org/10.1063/1.4916800

 

 

 

【規則ー不規則変態】

 

複数種の元素からなる結晶固体を構成する原子あるいは空孔が、温度や組成の変化に伴い、結晶格子点上を規則的に並んだり(A-B-A-B-...)ランダムに並んだり(A-A-B-A-...)する現象で、相分離と並ぶ拡散型相変態の一つです。今ではあまり知られていないかもしれませんが、国内外を問わず、TEMの分野で著名な50歳代以上の研究者の多くは、1900年代に規則ー不規則変態の研究に取り組んでおられます。例えば、A-B二元合金の場合、AとBどちらか一方の元素の配置が見えれば他方の配置もわかるので、原子分解能観察が難しかった当時のTEMでも原子レベルの構造・組織解析が可能であったと考えられます。一般に、規則−不規則変態の研究はやり尽くされた感がありますが、状態図に記載されていない準安定規則相や微細な短範囲規則化が観察されたり、それらが材料特性に無視できない影響を及ぼしたりと、材料開発の現場では意外と話題に挙がっています。また最近では、第一原理計算をはじめとする理論計算が発達してきているので、これまでは扱うことが困難であった複雑な規則構造や準安定な規則構造の安定性や規則化のメカニズムに迫ることが可能となってきています。

 

本テーマにご興味をお持ちの方は、以下をご覧ください。

 

P. S. Ghosh, A. Arya, U. D. Kulkarni, G. K. Dey, S. Hata, T. Nakano, K. Hagihara, H. Nakashima, Ab-initio study of long-period superstructures and anti-phase boundaries in Al-rich γ-TiAl (L10) based alloys, Philosophical Magazine, 94(11), 1202-1218 (2014), http://dx.doi.org/10.1080/14786435.2014.885135

 

T. Nakano, K. Hagihara, S. Hata, H. Shigyo, H. Nakashima, Y. Umakoshi, A. Arya, U. D. Kulkarni, Long-period ordered superstructures that appear in an (Al,Ga)-rich (Al,Ga)Ti system, Philosophical Magazine, 93(1-3), 22-37 (2013), doi: 10.1080/14786435.2012.699691

 

U. D. Kulkarni, A. Arya, S. Hata, Premonitory effects near critical transition temperature in ordering systems – a Monte Carlo simulation, Philosophical Magazine, 92(35), 4470-4483 (2012), doi: 10.1080/14786435.2012.713136

 

S. Hata, T. Nakano, N. Kuwano, M. Itakura, S. Matsumura, Y. Umakoshi, Microscopic properties of long-period ordering in Al-rich TiAl alloys, Metallurgical and Materials Transactions A, 39(7), 1610-1617 (2008), DOI: 10.1007/s11661-007-9397-x

 

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What's new?

 

2017.6.10(一般講演)

朝日健太、Nur Wahidah Binti Mustapa、斉藤光、波多聰、平上大輔、パーライト鋼の伸線加工プロセスにおけるナノ構造変化の電子顕微鏡観察日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 共催 平成29年度 合同学術講演大会、熊本大学(熊本県)

 

 

2017.6.10(一般講演、口頭発表優秀賞)

長谷崎愛、斉藤光、三宮工、宮崎裕也、權堂貴志、宮崎伸介、波多聰、鉄鋼材料のための電子線トモグラフィー観察手法の開発日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 共催 平成29年度 合同学術講演大会、熊本大学(熊本県)

 

 

2017.6.10(ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、対物絞りを用いない規則合金バリアントの電子線トモグラフィー観察法日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 共催 平成29年度 合同学術講演大会、熊本大学(熊本県)

 

 

2017.5.31(ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、STEMトモグラフィーによる規則合金ドメインの3次元観察日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.6.1(一般講演)

長谷崎愛、斉藤光、三宮工、宮崎裕也、權堂貴志、宮崎伸介、波多聰、磁場フリー電子線トモグラフィー観察法の開発と強磁性材料への応用日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.5.31(一般講演)

波多聰、佐藤和久、權堂貴志、宮崎裕也、宮崎伸介、川本克巳、堀井則孝、古河弘光、工藤博幸、村山光宏、TEM内その場変形・連続傾斜像収録システムの開発日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.5.31(ポスター発表)

朝日健太、ヌル ワヒダ ムスタパ、斉藤光、波多聰、平上大輔、潮田浩作、TEM-ACOMによる伸線パーライト鋼のナノ組織解析日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.5.31(ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、STEMトモグラフィーによる規則合金ドメインの3次元観察日本顕微鏡学会第73回学術講演会、札幌コンベンションセンター(北海道)

 

 

2017.5.1(論文)

Hikaru Saito, Naoki Yamamoto, and Takumi Sannomiya, Waveguide Bandgap in Crystalline Bandgap Slows down Surface Plasmon Polariton, ACS Photonics (2017), DOI: 10.1021/acsphotonics.6b00943

 

 

2017.4.28(イベント)

総理工C棟バーベキューに参加させていただきました。I棟の波多研もよろしくお願いいたします。

 

 

2017.4.7(イベント)

新歓コンパ。新入生効果で古株メンバーも心機一転。研究室に厚みが増しました。

 

 

2017.4.5(新メンバー)

新メンバーが3名加わり、総勢11名になりました。

松崎 健太郎(修士課程)

亀井 大雅、吉本 大地(学部4年)

 

 

2017.3.30(卒業)

ヌルワヒダさんが母国マレーシアに戻りました。

 

 

2017.3.22(訪問)

波多がマレーシア工科大学を訪問しました。桑野範之 博士グループと学術交流を行いました。

 

 

2017.3.16(一般講演)

波多聰、福田大輝、斉藤光、中島英治、嶋田雄介、松本明善、SrTiO3基板上に作製したBi,Pb-2212/Pb-Ca-Cu-O積層膜の微細構造とその熱処理過程日本金属学会2017年春期(第160回)講演大会、首都大学東京南大沢キャンパス(東京都)

 

 

2017.3.9(イベント)

ヌルワヒダさんの送別と小坂誠さん中間報告の慰労を兼ねた年度末おつかれさま会を行いました。

 

 

2017.3.7(招待講演)

波多聰、電子線トモグラフィーによる3D-TEM観察の基礎名古屋工業大学 大型設備基盤センター 先端分析設備活用講演会・設備見学会、名古屋工業大学(愛知県)

 

 

2017.3.3(来訪)

長谷崎和洋 博士(徳島大学)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.2.21(来訪)

松田光弘 博士(熊本大学)とThomas Waitz 博士(ウィーン大学大学)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.2.17(来訪)

松永浩史 博士と片岡厚 博士(森林総研)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.1.30(来訪)

村山光宏 博士と井上紗綾子 博士(バージニア工科大学)が当研究室を訪問されました。

 

 

2017.1.16(イベント)

熊本大学 松田光弘 博士グループと九大総理工金属系グループによる合同ゼミを行いました。

 

 

2016.12.18(論文)

S. Hata, S. Miyazaki, T. Gondo, K. Kawamoto, N. Horii, K. Sato, H. Furukawa, H. Kudo, H. Miyazaki, and M. Murayama, In-situ straining and time-resolved electron tomography data acquisition in a transmission electron microscope, Microscopy, 1-11 (2016), doi: 10.1093/jmicro/dfw109

 

 

2016.12.3(学生一般講演)

長谷崎愛、斉藤光、三宮工、宮崎裕也、權堂貴志、宮崎伸介、波多聰、磁場フリー電子線トモグラフィー観察法の開発と鉄中転位への応用第58回日本顕微鏡学会九州支部会議・学術講演会、産業医科大学(福岡県)

 

 

2016.12.3(学生ポスター発表)

坂井裕貴、斉藤光、波多聰、電子線トモグラフィーのための暗視野回折コントラスト観察法第58回日本顕微鏡学会九州支部会議・学術講演会、産業医科大学(福岡県)

 

 

2016.11.29(ゼミの一コマ)

小坂誠氏によるパーライト鋼の加工組織ゼミ。

 

 

2016.10.19(招待講演)

波多聰、結晶性材料の電子線トモグラフィー観察から見えてきた装置改良・開発日本顕微鏡学会第59回シンポジウム、帝京平成大学池袋キャンパス(東京都)

 

 

2016.10.28(イベント)

風邪引き予防に波多Grで鍋パーティー。

 

 

2016.10.14(イベント)

吉武グループならびに本庄・坂口(英)研との合同BBQ。

 

 

2016.10.8(イベント)

斉藤助教の結婚披露宴にて。

 

 

2016.10.4(ゼミの一コマ)

ゼミの最後に、学生から斉藤助教に結婚祝いの贈呈。

 

 

2016.9.28-30(集中講義)

吉見享祐 博士(東北大学大学院工学研究科知能デバイス材料学専攻教授)をお招きし、工学部エネルギー科学科特別講義VII「転位論入門」を開講いただきました。

 

 

2016.9.24(論文)

N. Nakada, K. Ikeda, H. Shuto, T. Yokoi, T. Tsuchiyama, S. Hata, H. Nakashima, S. Takaki, Quantification of Large deformation with Punching in Dual Phase Steel and Change of its Microstructure -Part II Local strain mapping of dual phase steel by a combination technique of electron backscatter diffraction and digital image correlation methods, ISIJ International, 56(11), 2077-2083 (2016), DOI: http://dx.doi.org/10.2355/isijinternational.ISIJINT-2016-310

 

 

2016.9.22(学生ポスター発表および受賞)

長谷崎 愛 君(量子プロセス理工学専攻M1)が、日本鉄鋼協会第172回秋季講演大会学生ポスターセッション(大阪大学豊中キャンパス、大阪府)において努力賞を受賞しました。受賞ポスター:長谷崎愛、斉藤光、波多聰、三宮工、權堂貴志、宮崎伸介、磁場フリー電子線トモグラフィーによる純鉄中転位の三次元可視化

 

2016.9.21(一般講演)

波多聰、佐藤和久、工藤博幸、川本克巳、堀井則孝、加茂勝己、古河弘光、權堂貴志、宮崎裕也、宮崎伸介、村山光宏、電子線トモグラフィーによる金属の塑性変形の三次元観察日本金属学会2016年秋期講演(第159回)大会、大阪大学豊中キャンパス(大阪府)

 

2016.9.14(一般講演)

斉藤光、山本直紀、三宮工、導波路バンドギャップによる表面プラズモンポラリトンの低速化日本物理学会2016年秋季大会、金沢大学(石川県)

 

2016.9.9(論文)

Takumi Sannomiya, Hikaru Saito, Juliane Junesch, Naoki Yamamoto, Coupling of plasmonic nanopore pairs: facing dipoles attract each other, Light: Science & Applications, 5, e16146 (2016), doi:10.1038/lsa.2016.146

 

2016.9.7(招待講演)

斉藤光、山本直紀、三宮工、角度分解カソードルミネッセンスによるプラズモン導波路の伝播特性解析第32回分析電子顕微鏡討論会、幕張メッセ(千葉県)

 

2016.9.7(来訪)

森本景之 博士(産業医科大学教授)が当研究室を訪問されました。

 

2016.9.5(イベント)

熊本大学松田光弘先生のグループと合同ゼミを行いました。

 

2016.9.2(招待講演)

波多聰、電子線トモグラフィーによる変形組織の三次元観察日本材料学会第155回破壊力学部門委員会、九州大学応用力学研究所(福岡県)

 

2016.8.29(一般講演)

H. Saito, N. Yamamoto, T. Sannomiya, Angle-resolved cathodoluminescence of plasmonic crystal waveguide, The 16th European Microscopy Congress (emc2016), Lyon, France

 

2016.8.21-22(イベント)

研修旅行(長崎県)を開催しました。

 

2016.8.5(一般講演)

S. Hata, T. Yoshimoto, K. Ikeda, H. Nakashima, Practical issues of electron tomography observation in ferrous alloys, 9th Pacific Rim International Conference on Advanced Materials and Processing (PRICM9), Kyoto International Conference center, Kyoto

 

2016.7.11(招待講演)

S. Hata, Advances in experimental techniques for 3D dislocation image acquisition using electron microscopy, The 3rd International Congress on 3D Materials Science 2016, Pheasant Run Resort, St. Charles, Illinois, USA

 

2016.7.5(論文)

R. G. Abhilash Kumar, Satoshi Hata, Ken-ichi Ikeda, K. G. Gopchandran, Organic mediated synthesis of highly luminescent Li+ ion compensated Gd2O3:Eu3+ nanophosphors and their Judd-Ofelt analysis, RSC Advances, 6, 67295-67307 (2016), DOI: 10.1039/c5ra26095g

 

2016.6.17(著書)

波多聰、第9章 透過電子顕微鏡(TEM)ナノ材料解析の実際、米澤徹、朝倉清髙、幾原雄一(編著)、講談社、116-127 (2016)、ISBN978-4-06-154392-8

 

2016.6.16(一般講演)

三宮工、斉藤光、Junesch Juliane、山本直紀、プラズモニックナノポア2量体の光学カップリング日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.15(受賞)

斉藤助教が日本顕微鏡学会第72回学術講演会(仙台国際センター、宮城県)において第31回論文賞(顕微鏡法基礎部門)を受賞しました。受賞論文:Hikaru Saito et al., Dispersion relations for coupled surface plasmon-polariton modes excited in multilayer structures, Microscopy, 63(1), 85 (2014), https://doi.org/10.1093/jmicro/dft047

 

2016.6.15(一般講演)

斉藤光、山本直紀、三宮工、プラズモニック結晶導波路中の遅い表面プラズモン日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.15(一般講演)

斉藤光、藤吉好史、三宮工、倉田博基、波多聰、高エネルギー分解能STEM-EELSによるプラズモニックバンドの分析日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.15(一般講演)

波多聰、羽田佳哲、平上大輔、潮田浩作、TEM-ACOMによる多結晶ナノ組織の結晶方位マッピング日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.14(一般講演)

嶋田雄介、波多聰、山本明保、今野豊彦、多結晶超伝導材料の臨界電流特性と結晶粒構造日本顕微鏡学会第72回学術講演会、仙台国際センター(宮城県)

 

2016.6.14(プレス発表)

世界初!電子顕微鏡の中で物質のナノスケール塑性変形の三次元観察に成功、https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/26

記事紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=Ic7zREgSIMU

 

2016.6.13(著書)

土山聡宏、波多聰、諸岡聡、村山光宏、第4編 第1章 第6節 軟質分散粒子のヘテロ→ホモ構造変化とそれを利用した高強度鋼板における加工性改善の可能性しなやかで強い鉄鋼材料―革新的構造用金属材料の開発最前線、鳥塚史郎、高木節雄、瀬沼武秀(監修)、NTS、353-358 (2016)、ISBN978-4-86043-453-3

 

2016.6.3(イベント)

筑紫キャンパス金属・材料系研究室の学生を中心に電子顕微鏡輪講を開催しました。

 

2016.5.31-6.1(来訪)

熊本大学の松田光弘 博士グループが当研究室を訪問されました。

 

2016.5.30(一般講演)

波多聰、福田大輝、斉藤光、中島英治、嶋田雄介、松本明善、スパッタ法で作製した(Bi,Pb)-2212/Pb-Ca-Cu-O積層膜のナノ構造とその熱処理依存性2016年度春季(学会50周年記念)低温工学・超電導学会、タワーホール船堀、東京都

 

2016.5.25(来訪)

久留米工業高等専門学校の奥山哲也 博士グループが当研究室を訪問されました。

 

2016.5.17-24(来訪)

米国バージニア工科大学の村山光宏 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.5.14(イベント)

筑紫キャンパスでキャンパス開放が開催され、波多グループの研究室および電子顕微鏡室は見学者の方々で賑わいました。

 

2016.5.1(論文)

Toshihiro Tsuchiyama, Shinji Yamamoto, Satoshi Hata, Mitsuhiro Murayama, Satoshi Morooka, Daichi Akama, Setsuo Takaki, Plastic deformation and dissolution of ε-Cu particles by cold rolling in an over-aged particle dispersion strengthening Fe-2mass%Cu alloyActa Materialia, 113, 48-55 (2016), DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.actamat.2016.03.018

 

2016.5.1(論文)

中田伸生、池田賢一、首藤洋志、横井龍雄、土山聡宏、波多聰、中島英治、高木節雄、 DP鋼の打抜き大変形の定量的評価とそのミクロ組織変化(第2報)ー電子線後方散乱法とデジタル画像相関法を組み合わせたDP鋼の局所ひずみマッピングー鉄と鋼、102(5)、27-33 (2016), DOI: http://dx.doi.org/10.2355/tetsutohagane.TETSU-2015-086

 

2016.4.28(イベント)

筑紫キャンパス材料系研究室によるBBQ大会に参加しました。

 

2016.4.8(イベント)

吉武グループ主催の新入生歓迎会に参加しました。

 

 

2016.4.7(新メンバー)

波多グループに新メンバーが5名加わり、総勢9名になりました。

小坂 誠(社会人博士後期課程)

朝日 健太、長谷崎 愛(修士課程)

坂井 裕貴、NUR WAHIDAH Binti Mustapa(学部4年)

 

2016.3.25(一般講演)

波多聰、吉本健朗、斉藤光、池田賢一、中島英治、"強磁性鉄系試料の電子線トモグラフィー観察条件の検討"、日本金属学会2016年春期講演大会(第158回)、東京理科大学葛飾キャンパス、東京都

 

2016.3.17(招待講演)

波多聰、"電子線トモグラフィーの手法開発と応用先の開拓に関する最近の取り組み"、第1回構造材料関連プロジェクト交流会、エッサム神田、東京都

 

2016.3.16(人事)

斉藤 光 助教が着任しました。

 

2016.3.11(来訪)

米国バージニア工科大学のMichael von Spakovsky博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.3.4(論文)

Chanmin Lee, Yukwon Jeon, Satoshi Hata, Joo-Il Park, Ryutaro Akiyoshi, Hikaru Saito, Yasutake Teraoka, Yong-Gun Shul, Hisahiro Einaga, Three-dimensional arrangements of perovskite-type oxide nano-fiber webs for effective soot oxidation, J. Applied Catalysis B: Environmental, 191, 157-164 (2016), http://dx.doi.org/10.1016/j.apcatb.2016.03.001

 

2016.2.29(来訪)

米国バージニア工科大学のMichael Frederick Hochella Jr.博士と村山光宏 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.2.27(論文)

Wan-song Li, Hong-ye Gao, Zhong-yi Li, Hideharu Nakashima, Satoshi Hata, Wen-huai Tian, Effect of lower bainite/martensite/retained austenite triplex microstructure on the mechanical properties of a low-carbon steel with quenching and partitioning process, International Journal of Minerals, Metallurgy, and Materials, 23(3), 303-313 (2016), DOI: 10.1007/s12613-016-1239-7

 

2016.2.26(来訪)

熊本大学の松田光弘 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.2.24(来訪)

物質・材料研究機構の井誠一郎 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.2.11-12(来訪)

東京工業大学の三宮工 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.1.29(一般講演)

波多聰、ナノビーム電子回折による多結晶ナノ組織の方位マッピング北海道大学大学院工学研究院材料科学部門エネルギー材料講座機能材料学研究室主催 日本金属学会北海道支部、日本顕微鏡学会北海道支部、日本原子力学会北海道支部共催 エネルギー材料シンポジウム「エネルギー社会における材料の役割~最新の成果と展望」、北海道大学フロンティア応用科学研究棟、北海道札幌市

 

2016.1.20-22(来訪)

米国バージニア工科大学の村山光宏 博士とSarah Ulrich氏ならびに大阪大学の佐藤和久 博士が当研究室を訪問されました。

 

2016.1.13(招待講演)

波多聰、TEMでナノ組織を3次元観察する方法:電子線トモグラフィー日本金属学会中国四国支部第124回金属物性研究会ー電子顕微鏡による微細組織解析ー、香川大学工学部、香川県高松市

 

2016.1.1(論文)

Z. Lei, T. Horiuchi, C. Kaido, M. Takezawa, S. Hata, Y. Horibe, T. Ogawa, H. Era, The hysteresis properties analysis of Fe-4 wt% Si prepared by high purity metallurgy, Journal of the Magnetics Society of Japan, 40(1), 8-12 (2016), http://www.magnetics.jp/wp-content/uploads/JMSJ40_1_2016_6.pdf

 

2015.12.29(論文)

Zhe Lei, Takuro Horiuchi, Iwao Sasaki, Chikara Kaido, Horibe Yochi, Satoshi Hata, Toshifumi Ogawa, and Hidenori Era, Hysteresis and domain behaviors analysis of high purity Fe-(5, 6) wt% Si alloys, Physics Procedia, 75, 695-702 (2015), doi:10.1016/j.phpro.2015.12.090

 

2015.12.19(招待講演)

波多聰、九州大学における3次元電子顕微鏡法の開発九州大学超高圧電子顕微鏡室開設40周年記念講演会、九州大学西新プラザ、福岡県福岡市

 

2015.12.11(論文)

S. Ikeshita, A. Strodahs, Z. Saghi, K. Yamada, P. Burdet, S. Hata, K. Ikeda, P.A. Midgley and K. Kaneko, Hardness and microstructural variation of Al-Mg-Mn-Sc-Zr alloy, Micron, 82, 1-8 (2016), http://dx.doi.org/10.1016/j.micron.2015.12.002

 

2015.12.4(イベント)

波多グループの忘年会を行いました。

 

2015.11.24(一般講演)

Satoshi Hata, Makoto Shimizu, Ken-ichi Ikeda and Hideharu Nakashima, Electron Tomography Observation of Dislocation Morphology near Surfaces of Mo (001) Thin Foils, East-Asia Microscopy Conference (EAMC2), Himeji, Hyogo, Japan

 

(Photograph referred from EAMC2 website)

 

2015.11.23(招待講演)

波多聰、"TEMによる金属表面近傍の欠陥の形態観察"、日本顕微鏡学会 様々な極微イメージング技術若手研究部会 第3回研究会「表面の様々な極微イメージング」、志んぐ荘、兵庫県たつの市‚̎s

 

2015.11.23(招待講演)

斉藤光、表面プラズモンポラリトンの閉じ込め・導波のSTEM-CL観察日本顕微鏡学会 様々な極微イメージング技術若手研究部会 第3回研究会「表面の様々な極微イメージング」、志んぐ荘、兵庫県たつの市

 

2015.11.21(一般講演)

羽田佳哲、波多聰、中島英治、平上大輔、伸線パーライト鋼における微細組織の熱処理温度依存性第57回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州大学筑紫キャンパス、福岡県春日市

 

2015.11.21(一般講演)

斉藤光、山本直紀、三宮工、プラズモニック結晶導波路を伝播するSPPのSTEM-CL観察第57回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州大学筑紫キャンパス、福岡県春日市

 

2015.11.21(ポスター、優秀発表賞受賞

福田大輝、波多聰、中島英治、松本明善、嶋田雄介、"ビスマス系超伝導薄膜の熱処理に伴う組織変化プロセスの観察"、第57回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州大学筑紫キャンパス、福岡県春日市

 

2015.11.21(ポスター)

前野宏志、安田和弘、村上恭和、波多聰、松村晶、"九州大学超顕微解析研究センターの現状"、第57回日本顕微鏡学会九州支部総会・学術講演会、九州大学筑紫キャンパス、福岡県春日市

 

2015.10.31(解説)

波多聰、光原昌寿、中島英治、池田賢一、佐藤和久、村山光宏、工藤博幸、宮崎伸介、古河弘光、 電子線トモグラフィーによる格子欠陥の三次元観察日本結晶学会誌、57(5)、276-284 (2015)、https://www.jstage.jst.go.jp/article/jcrsj/57/5/57_276/_pdf

 

2015.10.26(招待講演)

S. Hata, "Applications of ASTAR to nanostructured materials at Kyushu University", ASTAR Advanced users workshop, SIMAP-Labex CEMAM-Universite de Grenoble, France

 

2015.10.15(論文)

Hisahiro Einaga, Ryo Shiranita, Hikaru Saito and Satoshi Hata, Codeposition of Colloidal Platinum Particles and Iron Chloride Precursor on TiO2 for Efficient Catalytic Oxidation of CO to CO2, Chemistry Letters, 44 (12), 1786-1788 (2015)

 

2015.10.8(招待講演)

波多聰、山本知一、松村晶、"電子線トモグラフィーにおける3次元画像再構成に関連したトピックの紹介 ~材料系の立場から~"「データ行動科学の新展開」ミニ研究会、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.10.2(新メンバー)

杉本一等 氏が社会人博士後期課程に入学され、波多グループに配属となりました。

 

2015.9.28(論文)

Yusuke Shimada, Satoshi Hata, Ken-ichi Ikeda, Hideharu Nakashima, Syo Matsumura, Hiroya Tanaka, Akiyasu Yamamoto, Jun-ichi Shimoyama and Kohji Kishio, Microstructural connectivity in sintered ex-situ MgB2 bulk superconductors, Journal of Alloys and Compounds, 656, 172-180 (2016), DOI: doi:10.1016/j.jallcom.2015.09.253

 

2015.9.28(論文)

H. Saito, S. Mizuma and N. Yamamoto, Confinement of Surface Plasmon Polaritons by Heterostructures of Plasmonic Crystals, NANO Letters, 15(10), 6789-6793 (2015), DOI: 10.1021/acs.nanolett.5b02623

 

2015.9.28(HP更新)

研究テーマに加筆しました。研究室選びのご参考になれば幸いです。

 

2015.9.25(論文)

W.S. Li, H.Y. Gao, H. Nakashima, S. Hata, W.H. Tian, In-situ study of the deformation-induced rotation and transformation of retained austenite in a low-carbon steel treated by the quenching and partitioning process, Materials Science & Engineering A, 649, 417-425 (2016), DOI: http://dx.doi.org/10.1016/j.msea.2015.09.076

 

2015.9.17(一般講演)

嶋田雄介、山本明保、波多聰、MgB2バルクの作製プロセスと微細組織日本金属学会2015年秋期講演大会(第157回)、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.9.17(一般講演)

菱沼良光、菊池章弘、嶋田雄介、波多聰、山田修一、室賀健夫、核融合応用を志向した11B同位体を用いた低放射化MgB2超伝導線材の作製と超伝導特性日本金属学会2015年秋期講演大会(第157回)、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.9.17(基調講演)

波多聰、ナノ構造解析のための三次元電子顕微鏡法の進展日本金属学会2015年秋期講演大会(第157回)、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.9.17(ポスター、学生ポスターセッション最優秀賞受賞

羽田佳哲、波多聰、中島英治、平上大輔、伸線加工を施したパーライト鋼の低温熱処理による微細組織変化日本鉄鋼協会第170回秋季講演大会、九州大学伊都キャンパス(福岡県)

 

2015.9.17(来訪)

東京工業大学の三宮工博士が当研究室を訪問されました。

 

2015.8.24(論文)

H. Saito and N. Yamamoto, Control of Light Emission by a Plasmonic Crystal Cavity, NANO Letters, 15(9), 5764-5769 (2015), DOI: 10.1021/acs.nanolett.5b01719

 

2015.8.1(論文)

高田健、潮田浩作、秋吉竜太郎、池田賢一、高橋淳、波多聰、金子賢治、 Mg-Siクラスタ形成によるAl-Mg-Si合金の強度と延性の向上およびその機構日本金属学会誌、79(8)、391-397 (2015)、http://www.jim.or.jp/journal/j/pdf3/79/08/391.pdf

 

2015.7.28(イベント)

波多グループの暑気払いを行いました。

 

2015.7.27-8.7(来訪)

マレーシア工科大学の桑野範之 博士が当研究室を訪問されました。

 

2015.7.15-17(来訪)

米国バージニア工科大学の村山光宏 博士とSarah Ulrich氏が当研究室を訪問されました。

 

2015.7.10(Plenary talk)

S. Hata, Developments in three-dimensional electron microscopy methods for dislocations in crystals, International Conference on Electron Microscopy and XXXVI Annual Meeting of the Electron Microscopy Society of India (EMSI-2015), CIDCO Convention Centre, Mumbai, India

 

2015.6.15-17(イベント)

超顕微解析研究センター 技術研修会 入門・初級コース を筑紫キャンパスで行い、波多と斉藤が講師を務めました。

 

2015.6.10(招待講演)

波多聰、嶋田雄介、MgB2の微細構造と機械特性第1回材料研究会シンポジウム 第3回液体水素冷却MgB2超電導線の開発と応用に関するフォーラム、東京大学山上会館(東京都)

 

2015.6.6(一般講演)

斉藤光、三宮工、山本直紀、島ノ江憲剛、波多聰、分析電顕法による金属ナノ構造体の光物性解析日本金属学会九州支部 日本鉄鋼協会九州支部 軽金属学会九州支部 北九州市共催 平成27年度合同学術講演会、北九州国際会議場(福岡県)

 

2015.6.4(来訪)

熊本大学の連川貞弘 教授が当研究室を訪問されました。

 

2015.5.27(来訪)

ドイツChristian-Albrechts-University of KielのWolfgang Jeager 教授が当研究室を訪問されました。

 

2015.5.18-21(イベント)

超顕微解析研究センター 技術研修会 入門・初級コース を筑紫キャンパスで行い、波多と斉藤が講師を務めました。

 

2015.5.15(一般講演)

斉藤光、山本直紀、プラズモニック結晶キャビティのSTEM-CL分析日本顕微鏡学会第71回学術講演会、国立京都国際会館(京都府)

 

2015.5.15(一般講演)

斉藤光、山本直紀、六方格子型プラズモニック結晶のSTEM-CL分析日本顕微鏡学会第71回学術講演会、国立京都国際会館(京都府)

 

2015.5.15(指定講演)

波多聰、吉本健朗、秋吉竜太郎、池田賢一、中島英治、鉄系試料の電子線トモグラフィー観察の実際日本顕微鏡学会第71回学術講演会、国立京都国際会館(京都府)

 

2015.5.9(来訪)

筑紫キャンパスでキャンパス開放が開催され、九州工業大学と愛媛大学より学生さんの研究室訪問がありました。

 

2015.5.9(論文)

秋吉竜太郎、池田賢一、波多聰、中島英治、笠間丈史、高田健、高橋淳、潮田浩作、金子賢治、Al-0.62 mass%Mg-0.32 mass%Si合金の引張変形特性に及ぼす時効析出形態の影響日本金属学会誌、第79巻、第5号、273-279 (2015)

 

2015.4.24(来訪)

兵庫県立大学より学生さんの研究室訪問がありました。

 

2015.4.23(来訪)

九州工業大学より学生さんの研究室訪問がありました。

 

2015.4.21(来訪)

東北大学多元物質科学研究所の津田健治 博士が当研究室を訪問されました。

 

2015.4.14(イベント)

吉武グループとともに新歓コンパを行いました。

 

2015.4.10(イベント)

中島英治 教授研究室の新歓コンパに参加しました。

 

2015.4.1(論文)

H. Saito and H. Kurata, Formation of a hybrid plasmonic waveguide mode probed by dispersion measurement, Journal of Applied Physics, 117, 133107 (2015), http://dx.doi.org/10.1063/1.4916800

 

2015.4.1(新メンバー)

西岡明子 秘書がメンバーに加わりました。

 

2015.4.1(新メンバー)

斉藤 光 学術研究員がメンバーに加わりました。

 

2015.3.25(論文)

Yoji Miyajima, Shin-ya Komatsu, Masatoshi Mitsuhara, Satoshi Hata, Hideharu Nakashima and Nobuhiro Tsuji, Microstructural change due to isochronal annealing in severely plastic-deformed commercial purity aluminium, Philosophical Magazine, 95(11), 1139-1149 (2015), http://www.tandfonline.com/doi/abs/10.1080/14786435.2015.1021400

 

2015.3.13(論文)

J. Wang, S. Hata, Y.K. Takahashi, H. Sepehri-Amin, B.S.D.Ch.S. Varaprasad, T. Shiroyama, T. Schrefl and K. Hono, Effect of MgO underlayer misorientation on the texture and magnetic property of FePt-C granular film, Acta Materialia, 91, 41-49 (2015), http://dx.doi.org/10.1016/j.actamat.2015.03.007

 

2015.3.3(論文)

S. Hata, K. Sato, M. Murayama, T. Tsuchiyama and H. Nakashima, An Experimental Protocol Development of Three-Dimensional Transmission Electron Microscopy Methods for Ferrous Alloys: Towards Quantitative Microstructural Characterization in Three Dimensions, ISIJ International, 55(3), 623-631 (2015), http://dx.doi.org/10.2355/isijinternational.55.623

 

2015.3.1(人事)

波多グループの研究室を立ち上げました。

 

 

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