末國准教授の研究成果が九州大学からプレス発表されました。

圧力で熱電変換材料の大振幅原子振動をコントロール~熱電変換の高効率化に道筋~

広島大学自然科学研究支援開発センターの梅尾和則 准教授と広島大学大学院先進理工系科学研究科の高畠敏郎 特任教授、九州大学大学院総合理工学研究院の末國晃一郎 准教授、筑波大学数理物質系 エネルギー物質科学研究センターの西堀英治 教授の研究グループは、熱電変換材料として期待される硫化銅鉱物テトラへドライトの低い熱伝導率をもたらす大振幅原子振動を圧力によって制御することに成功しました。
◇詳細(プレスリリース全文)はこちら。
https://www.kyushu-u.ac.jp/ja/researches/view/497
論文の書誌情報はこちら。
“Pressure-induced quenching of planar rattling in Cu10Zn2Sb4S13 studied by specific heat and x-ray diffraction measurements”
Kazunori Umeo, Koichiro Suekuni, Toshiro Takabatake, and Eiji Nishibori
Phys. Rev. B, 102, 100302(R) – Published 8 September 2020

Posted on 2020-10-15
Last modified on 2020-10-28

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